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屋外ジンギスカンとジンギスカンに異議申し立て

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休日のジンギスカン鍋の準備です

通行人にのぞかれないように車でガードしておき
テーブルを車庫の外に置き タープを張って準備ができました

シャッターを切る前に 若いご主人が階段を上り
必要なものを取りにお宅に入って行きました

ジンギスカン鍋の油煙を嫌って 家の外で食べるのは 北海道では一般的です

この近くですでに召し上がっておるお宅もありました
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家の外でジンギスカンやバーベキューをやると
蠅やアブや小虫が寄ってきますから
このお宅は防虫ネットを回らして防ぎながら楽しんでいます

ところで羊肉の焼肉鍋をジンギスカンと呼ぶことについて
モンゴル人の静岡大学教授が異議を唱えています

モンゴルの聖人ともいえるジンギスカンの名を
食べ物の名前にするのは失礼だという趣旨です

言われてみれば 中国料理でもフランス料理でもイタリア料理でも
初代皇帝の名を冠した料理はあるのかも知れませんが 私は知りません

日本でジンギスカンと呼ぶ時には
決して粗末にしているわけではないのですが
指摘されないと気が付かないことではあります
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# by zuoteng_jin | 2019-08-23 17:30 | Vitessa L ULTRON | Comments(0)

夏休み自由研究とプログラミング教室

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北海道の小学校はすでに夏休みが明けています

夏休み末期にこうした自由研究向けの講座が開設されました

親御さんにとっては自由研究が頭痛の種ですね

小学校で英語が正課になったりプログラミングが正課になると
親御さんはますます当惑します

したがってこういうドコモ主催のプラグラミング教室などが歓迎されます

教員という仕事を半世紀近くやってきましたが
文科省のやることはますます訳が分からなくなってきました

小学校で英語やプログラミングを教えるよりは
日本語の本をたっぷり読む時間を設定する方が
先々遥かに効果的だと 私は確信するものです
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# by zuoteng_jin | 2019-08-22 17:28 | Vitessa L ULTRON | Comments(0)

秋風をはらむバイクカバーとスパイクタイヤ

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マンションのバイク置場です

秋風がバイクカバーに吹き込んでカバーが膨らみました

日陰の真っ黒なカバーをモノクロで撮った時には
現像で濃淡が出るか心配でしたが やはりちょっと厳しいので
覆い焼きでトーンを出しました

日が当たれば黒いものでもなんとかなります
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これはカーレスキューの会社の古タイヤ置場ですが
一番手前に積んであるものはスパイクの穴が開いています

スパイクタイヤの凍結路面での制動力は確かに強力ですが
舗装を痛めたり 舗装を削った粉塵(車粉)が大気を汚染するので
1990年頃には法令で禁止になりました

しかし緊急自動車はスパイクタイヤ禁止の法令から除外されました

このタイヤはきっと緊急自動車が履いていたものですね

その後スタッドレスタイヤの性能が向上したので
スパイクタイヤは急速に姿を消しました

リハビリ散歩で 30年ぶりに懐かしいものを見ました

それにしてもローライRPX100をローライSUPERGRAINで現像すると
黒の諧調が難なく表現できるのは有り難いです
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# by zuoteng_jin | 2019-08-21 16:38 | Vitessa L ULTRON | Comments(0)

フルーツケーキの箱とローライSUPERGRAIN現像液

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信号待ちの若夫婦が下げているのはフルーツケーキのようです

夏は特に桃をあしらったフルーツケーキが人気です

信号を渡って少し歩くと階段隧道がありますから
キャリーバッグは男性が引き ケーキは女性が持ちました
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今日は事務仕事がてら出勤して
ついでにフィルム現像をやりました

現像液はコダック D-76 の粉末を溶解して使おうと思ったら切らしていて
かわりに買っておいたローライのSUPERGRAINを試してみました
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これは原液を水で薄めて使います
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希釈率は3通り許されるようで
原液1に対して水9ないしは水12ないしは水15です

今回は水12で現像してみました

原液70ccに水830ccという配合で フィルムはRPX100ですから
液温20度で時間は6分半です

その結果は階調が豊富で 黒の締まりがピシッと気持ち良いです

これだけの仕上がりですから
今後はこの現像液を常用にしたいと思いました
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# by zuoteng_jin | 2019-08-20 18:28 | Vitessa L ULTRON | Comments(0)

87年都市景観賞の道と今年亡くなった甥の追憶

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札幌医大と医大附属病院の間の歩道です

長さは約200メートルで
この道の入り口付近から病院の方を見ると
一昨日投稿したモニュメントが見えます

道の奥の方に説明プレートがあって
1987年にこの道が札幌市の「都市景観賞」を受賞したらしいです

今は植栽が成長していますから
四半世紀以上前の景観は想像してみるほかありません

私にとって その想像はそのころ
この辺りを行き来して勉学に励んでいた甥の記憶につながります

ここで循環器医療を学んで 卒業してからは
最先端技術を学ぶために能登の病院勤めまでして励みました

努力が実って 名医紹介ムックの片隅に名前が載るようになったのです

しかし東京で勤務中の一昨年の秋に白血病に見舞われ
闘病空しく今年の四月に還らぬ人となりました

返す返すも悔しい思いにとらわれる景観です
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# by zuoteng_jin | 2019-08-19 17:30 | Contax T3 | Comments(0)

スキー発展の功労者札幌医大初代学長大野精七

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札幌医大の校舎を背に附属病院の方を向いて立っています

初代学長 大野精七博士ときざんでありました

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立ち止まって説明板を読んでいる人もいます

専門は産婦人科で 大学行政上の功績はあったようですが
医学の研究者としてよりは 北海道にスポーツスキーを広め
定着させた功労が大きかったのです

北海道大学の教授時代にドイツに留学してスキー大会を体験し
帰国後はスキー部の指導とスキー環境の整備に尽力しました

たとえば今も残る無意根小屋や空沼小屋などの
ヒュッテ(スキー小屋)の開設に関わった由です

ジャンプ台の建設も大野によるところが大きく 秩父宮の意見を入れて
ドイツから設計者を呼んで日本で最初の本格的なジャンプ台を作らせました

その時に私財を投じたのが大倉喜八郎の息子喜七郎で
そのジャンプ台が大倉シャンツェです
(大倉山ジャンプ台の下には大野の顕彰碑があります)

そこでのジャンプ大会をはじめとして秩父宮が主宰する
「宮様スキー大会」を開かせたのも大野の功績だといいます

もちろん札幌オリンピックにも深くかかわり
この大会の副委員長を勤めました

義妹の見舞いに行ってはじめて 道産子にはなじみの深い
ウィンタースポーツの功労者についていろいろ知ることが出来ました
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# by zuoteng_jin | 2019-08-18 18:19 | Contax T3 | Comments(0)

札幌医大モニュメントと義妹の術後見舞い

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札幌医科大学病院前のモニュメントです

説明プレートによると 血管と神経と
遺伝情報を運ぶDNAの二重螺旋を意味する由です

二重螺旋はともかく 脳血管が破れて
部分的に神経が死んだ私には
本当に命の根源は血管と神経だよなと共感しました

義妹は4階の整形外科病棟にいますが
私自身は術後はじめての見舞いになりました
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エレベーターホールの向こう側はナースセンターです

病室は401号室で すでに自力で車椅子に乗り降りしています
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最初の手術で片方の股関節骨頭を削りすぎたので
今回の再手術になったのですが
再手術後に落ち着いてから計測してもらったら
左右の長さがぴったり同じだったと喜んでいました

これからは薄紙を剥ぐように
日一日と良くなってゆくに違いありません
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# by zuoteng_jin | 2019-08-17 17:59 | Contax T3 | Comments(0)