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スキー発展の功労者札幌医大初代学長大野精七

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札幌医大の校舎を背に附属病院の方を向いて立っています

初代学長 大野精七博士ときざんでありました

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立ち止まって説明板を読んでいる人もいます

専門は産婦人科で 大学行政上の功績はあったようですが
医学の研究者としてよりは 北海道にスポーツスキーを広め
定着させた功労が大きかったのです

北海道大学の教授時代にドイツに留学してスキー大会を体験し
帰国後はスキー部の指導とスキー環境の整備に尽力しました

たとえば今も残る無意根小屋や空沼小屋などの
ヒュッテ(スキー小屋)の開設に関わった由です

ジャンプ台の建設も大野によるところが大きく 秩父宮の意見を入れて
ドイツから設計者を呼んで日本で最初の本格的なジャンプ台を作らせました

その時に私財を投じたのが大倉喜八郎の息子喜七郎で
そのジャンプ台が大倉シャンツェです
(大倉山ジャンプ台の下には大野の顕彰碑があります)

そこでのジャンプ大会をはじめとして秩父宮が主宰する
「宮様スキー大会」を開かせたのも大野の功績だといいます

もちろん札幌オリンピックにも深くかかわり
この大会の副委員長を勤めました

義妹の見舞いに行ってはじめて 道産子にはなじみの深い
ウィンタースポーツの功労者についていろいろ知ることが出来ました
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# by zuoteng_jin | 2019-08-18 18:19 | Contax T3 | Comments(0)

札幌医大モニュメントと義妹の術後見舞い

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札幌医科大学病院前のモニュメントです

説明プレートによると 血管と神経と
遺伝情報を運ぶDNAの二重螺旋を意味する由です

二重螺旋はともかく 脳血管が破れて
部分的に神経が死んだ私には
本当に命の根源は血管と神経だよなと共感しました

義妹は4階の整形外科病棟にいますが
私自身は術後はじめての見舞いになりました
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エレベーターホールの向こう側はナースセンターです

病室は401号室で すでに自力で車椅子に乗り降りしています
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最初の手術で片方の股関節骨頭を削りすぎたので
今回の再手術になったのですが
再手術後に落ち着いてから計測してもらったら
左右の長さがぴったり同じだったと喜んでいました

これからは薄紙を剥ぐように
日一日と良くなってゆくに違いありません
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# by zuoteng_jin | 2019-08-17 17:59 | Contax T3 | Comments(0)

タピオカドリンクとヤクザの資金源

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ロッテリアでもタピオカドリンクを売り出しています

タピオカファンをタピオアラーズというのは知りませんでした

シャネルのファンをシャネラーというのが90年代半ばに流行りました

その応用で安室奈美恵ファンをアムラーといい
篠原ともえファンをシノラーといいました

これらはラ行から自然につながるのですが
ラ行終わりでなくとも松たか子ファンをマツラーという用法ができ
ついには人名でなく食品にも言うようになったのがマヨラーですね

とうとうタピオカにも及んできたらしいです

若い女子に人気のタピオカドリンクですが
「タピオカ ヤクザ」で検索するとタピオカが
ヤクザの資金源になっているニュースが沢山出てきます

何しろタピオカドリンクの原価率は1割程度で
飲食スペースのいらないスタンドは
すぐに開業が出来るからだと言います

短期間に荒稼ぎが出来るタピオカドリンクは
ヤクザのシノギに最適なんだそうです

キャッサバ芋の澱粉でできるタピオカは
中国料理のコースで出てきたものですが
20年前にはこんな風なブームになるとは思いませんでした
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# by zuoteng_jin | 2019-08-16 17:38 | RetinaIIIc Xenon | Comments(0)

プラタナスの樹皮剥離と義妹再手術の成功

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プラタナスは夏に幹が成長をして樹皮を落とします

薄緑色の部分が成長した幹で
それまでこの部分を覆っていた樹皮が剥離するのです

剥離した薄茶色の樹皮は根元に散らばりますが
清掃員がすぐに片付けます

こうやって新陳代謝しつつ プラタナスは生き続けます

ところで13日に股関節骨頭の再手術を受けた義妹ですが
手術は大成功でした

術後二週間はそのまま大学病院にいて いったん退院した後
また別の病院でリハビリ訓練に入る予定です

アウトドア活動の好きな義妹ですから
今度は完璧に回復して
活動的な日々を送れるようになって欲しいと思います
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# by zuoteng_jin | 2019-08-15 17:30 | RetinaIIIc Xenon | Comments(0)

素麺のお嫌いな恩師に十年間送り続けた大門素麺

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富山県砺波市の名産品です

三四日前にうちの奥さんが札幌駅前で
会合があったついでに見つけて買ってきました

大門という地名 かつて住んでいた射水郡小杉町の近くに
大門(だいもん)町というのがありましたがそれとは別です

この大門(おおかど)は越中の国砺波郡大門村のことで
幕末に能登半島の製造法を導入して作られるようになった由です

普通の素麺は延ばす時に植物油を使いますが
この素麺は油を使わないのが特色で
もっとも寒い時期に手延べ作業を行います

長い麺を丸髷状に丸めて乾燥させてあるので(12cm四方 6cm高)
ゆでる時には二つに割って湯に投入しないといけません

実に旨いもので 富山で見つけて以来
すっかりとりこになりました

それで富山に住んでいたころ この大門素麺の詰め合わせを
東京の恩師にお中元として送りました

丁寧さでは学界でも定評のある恩師ですからそのたびに
「御地のけっこうな名産ありがとうございます」
というお礼状をいただき それが富山を離れるまで
前後十年ほど続きました

後に母校に戻って後輩の大学院生と雑談をしていたら
「夏になると決まって恩師宅に門下生が招集され
大量の素麺を消化しなければならないイベントがあった
先生は素麺は嫌いなのに 毎年たくさん送ってくる人がいたらしい」
という発言を聞きました

いやはや二の句がつけないとはその時のことです

それにしても懐かしい大門素麺
色々な思いを噛みしめつつすすりたいと思っています

【追記】
生産者の境氏は金沢大法文学部出身で高岡市の児童相談所勤務の後
稼業の農業を継ぎ 傍ら砺波市の市議を勤めています(共産党所属)
たまたま素麺作りのインタビューがネット上で読めました
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# by zuoteng_jin | 2019-08-14 17:30 | NEX-7 | Comments(0)

積丹岬の観光客

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手前三人は家族旅行の中国人一家です

せっかくの機会だから「家族一緒に撮りましょうか」
と申し出たらとても喜んでくれました

スマホを返して「ちゃんと撮れてましたか」ときくと
「ええとってもよく撮れてました」と満足そうでした

いい思い出になればと思います
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これは日本人カップルですが いかにも怪しい男女の雰囲気プンプンで
頼まれても撮ってやるかと思いました
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駐輪場のそばを通ったら日本一周のバイクがありました

鈴鹿ナンバーですが西日本はすでに制覇したようで
東日本のツアーを始めて58日目だそうです

この先も無事にツアーを続けられるように祈ります
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# by zuoteng_jin | 2019-08-13 17:59 | RetinaIIIc Xenon | Comments(0)

ふじ鮨の生ウニちらし

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積丹とくればウニですね 孫が鮨屋に入るところです

今回はこの「ふじ鮨」でいただくことにしましたが
この家には30年前後昔に 奥さんの実家の家族旅行で来ていた由です

息子の子供時代で 息子も奥さんもよく覚えているらしいです

ただ私はさっぱり記憶が無いので 私が仕事の都合で帰省時期が合わなく
その家族旅行には参加していなかったかもしれません

積丹には漁師が営むウニ丼の店が多々ありますが
ここは鮨が本業です
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これは夏季のみ一日10食限定の「赤ウニ白ウニちらし」です

積丹のウニ漁は6月から8月いっぱいまで三か月と決められていますから
生ウニを味わうにはこの季節でなければなりません

北海道で赤ウニというのはエゾバフンウニで濃厚な味わいが人気です

エゾバフンウニは収量が少ないので 昨日掲げた「鱗晃」さんでは
赤ウニは品切れですという貼紙がありました

白ウニはエゾムラサキウニで こちらの収量は多いですが
エゾバフンウニよりはちょっと淡白な味わいです
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私と息子のカミさんは上の「旬のおまかせにぎり」というのを頼みました

まあ夫婦単位でウニちらしとにぎり鮨とを組み合わせて
少しシェアしていただき 孫は好物の「ミニいくら丼」でした

漁師店に比べると若干高い値付けですが
四畳半の個室で家族五人 ゆっくり味わうことが出来ましたから
大満足で夏の味覚を堪能しました
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# by zuoteng_jin | 2019-08-12 17:30 | RetinaIIIc Xenon | Comments(0)