タグ:YASHINON DX 40mm F1.7(M改造) ( 43 ) タグの人気記事

オダマキと通夜式と半世紀ぶり二件

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マンションのオダマキも咲きました

今日は義弟の父君の通夜に参列してきました

90歳を過ぎて十分に長寿でしたが
まだご存命の奥さんが特養にいて見送れないのがお気の毒です

会葬者のお一人で名前を呼んで声を掛けてくる方がありました

親友のお兄さんで 我々も「おにいちゃん」と呼んで遊んでもらった方です

facebook で友達になってはいますが
半世紀もじかにお会いしていなかったのです
【追記:20年ほど前に東京でお会いしていた由でした、すっかり忘れておりました】

短時間の会話でしたが 昔と変わりない笑顔が懐かしかったです

通夜式会場を出て帰路の途中
岩見沢市の戦後間もなくからの老舗洋食レストラン・コロナに寄りました

別館もあってそちらの方には数年前に利用したことがありますし
ここで分けてもらう「赤玉葱サラダドレッシング」は我が家の常備品です

しかしレストランの本店の方にはやはり半世紀ぶりの訪問になりました

二度ほどしか利用したことが無いのですが
その最初は小学校4年のときに 担任の先生に連れられて
ビーフカレーをいただいたのでした

期せずして今日は半世紀ぶりの再会が二件ありました
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by zuoteng_jin | 2017-06-02 20:45 | Minolta CLE | Comments(0)

マンション住人のコブレットと心優しいオーナー

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マンション駐車場の同じフロアーにあるシボレー・コブレットです

このコブレットのオーナーは60前後の方でした

こういう戦闘的ともいえるスポーツカーを繰るのは
どんな方かと思っていましたが
どちらかというときゃしゃで至極穏やかな人でした

たまたま下りの駐車場エレベーターに同乗したのですが
杖を突いている私を見たせいで
ご主人が奥さんに「先に立ってドア開けてあげなさい」と
指示してくれました

この撮影はその後日のことでしたので
私のシャッターもおのずと優しく切っていました
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by zuoteng_jin | 2017-05-31 17:45 | Minolta CLE | Comments(0)

キャンパスのヤチダモの若葉と前期授業の折り返し

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職場の駐車スペースの後にあるヤチダモです

雪のあるころに掲げた写真の左手に見える立ち木がこれです
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先週はこんな具合に清新な若葉でしたが
今日はすでに旺盛な濃い緑葉になっていました

今年ももう5か月が過ぎようとしています
今年度前期の授業も折り返し地点に差し掛かりました

講義は波に乗って佳境に入りますが
同時にだれる時期でもあります

折り返しのゆえに気を引き締めねばなりません
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by zuoteng_jin | 2017-05-30 18:01 | Minolta CLE | Comments(0)

フレンチライラックと30年ぶりの富山の友人

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隣のマンションの脇に白いフレンチライラックが咲いています

優雅な花ですが香りはそう高くないです

ライラックは想像以上に種類が多く
札幌創成川公園にも30種類以上咲くそうですが
フレンチライラックといっても何種類もあって私には同定が出来ません

むこうに真言宗のお寺があって弘法大師が見守っていますね


昨夜 ほぼ30年ぶりに富山の親友に会いました

1976年に富山大学に赴任して
昆虫学者のS先生と知り合いになりましたが
学部や大学院研究科こそ違っても同じ大学で学んだ先輩でした

住まいも同じ県営住宅団地でしたから
自動車通勤のS先生の運転する車に乗せてもらって帰宅したものでした

専門の研究もさることながら
岩波文庫は発刊されるものをすべて購入するという読書人でもありました

入学前の男の子がおられて 家族ぐるみのおつきあいでしたから
その男の子が初めて一人で外泊したのが我が家だったりしました

こちらが1989年に東京に転勤してからは
2009年に我が家が富山に旅行した時には 折悪しく
島根大学に集中講義に行っておられてお会いできませんでしたが
奥様にはお目にかかりました

S先生のゼミ生が卒業するときには
S先生から ゼミ生に「漢辞海」を卒業記念品として
贈呈する習わしでした

そういうご夫妻と我々夫婦と京王プラザホテルの「みやま」という
個室専門和食レストランでゆっくり食事をしたのですが(ここの食事は大変結構でした)
30年の時間の隔たりは全く吹っ飛んで
昨日も会っていたかのようなひと時でした

もうとっくに退職なさっていますが
甲虫の研究論文はいまでも書いている由で
今回の旅行も観光が7割で 残りの3割は
そのための甲虫採集だということでした

一切飾らない普段着のご夫妻とお話しして
我々も研究生活や家族生活を
本格的にスタートさせた富山での日々を思い出しました
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by zuoteng_jin | 2017-05-29 18:26 | Minolta CLE | Comments(0)

正月注連飾りセールと大晦日と今年のレンズ

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11月の末からスーパーの前でセールをやっていました

今日あたりは大晦日ですから
この棚はかなり空き空きになっていました

我が家も正月準備でもないですが車のガソリンを満タンにし
その足で頼んであった年越しそばを受け取って来ました

行きつけの蕎麦屋はもう忙しい思いはしないのだということで
大晦日は閉店なんだそうです(去年は営業していましたが)

それでも我が家の注文には応じてくれましたが
蕎麦屋の老夫婦の親戚知人に頼まれた分だけ打ったそうです

まあ親戚扱いしてくださったわけで 有り難いことです

さて 今年のブログ いつもご覧下さって お礼申し上げます

366日のうち デジタルは11日でしたので
フィルム率は97%でした

今程度のフィルム調達事情が続く限り
フィルムでの撮影を続けて行くつもりです

今年は主にお気に入りの3本のレンズが活躍しました

1本目は1952年の沈胴 Summicron 50mm F2
いわゆる放射能レンズです

これは後の世代の固定鏡胴 Summicron 50mm F2 が
好きだったから導入しましたが
後世のSummicron 50mm F2 に勝るとも劣らない高性能でした

2本目は1975年のヤシカエレクトロ35GXについている
YASHINON DX 40mm F1.7

これは前から持っていましたが 今年あまりの写りの良さを再認識して
ライカMマウントに改造してもらい もう一台オリジナルを入手しました

改造業者から球面収差の測定結果が
ライカやツァイスのレンズをしのぐスーパーレンズだと評価されました

3本目は1972年のリコー500G
ないしは翌年の 500GS についている RIKENON 40mm F2.8

これも実は前から持っていたのですが今年の秋に再認識しました

このレンズは実に端正な写りですが
マニアの間に「リコーに外れ無し」という言い伝えがある通りです

中古市場ではヤシカでもリコーでも2000~3000円で入手できます

デジタルのマニアようにやたら大きく画像を拡大して
ひたすら解像力で善し悪しを云々する趣味は私には理解できませんが
来年もクラシックレンズを楽しみたいと思います

皆様どうぞよいお年を!
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by zuoteng_jin | 2016-12-31 16:55 | Minolta CLE | Comments(0)

修学旅行と64年の東京五輪

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12月16日の千歳空港です

修学旅行の団体が何組かありましたが
一週間遅かったら大変なことになりましたね

引率の先生方は胸を撫で下ろしたことでしょう

私の高校の修学旅行は1964年の秋
東京オリンピックを二週間後に控えた時期でした

初めて見る東京はあちこちで工事中でした

特筆すべきは新幹線も二週間後に開業でしたから
東海道線は臨時列車で長い時間をかけて往復しました
(東京近郊で試験走行中の「こだま」を見ましたね)

そういえば旅行業者の手違いで 出発から座席が足りず
列車では4人掛けに5人が座るということになりました

それで5人1班で 各班がそれぞれ
30cm×90cmぐらいの板を1枚持参しました

それを向い合せの座席に渡して
それに一人が腰かけたのです

当事者の我々はまじめに板を運びましたが
事情を知らない人が見かけたらどう思ったのでしょうか
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by zuoteng_jin | 2016-12-27 17:57 | Minolta CLE | Comments(0)

クリスマスと月薪嬌妻(逃げ恥)

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月曜日に立ち寄った恵庭のモスバーガーです

テーブルの上に小さなツリーが置いてありました

我が家のような老夫婦ふたりの家族には
孫にプレゼントを贈るほかは
クリスマスはほとんど意味のないことです

とはいいつつ同じマンションに住む姪がパートをしている関係で
昼過ぎに届けられたここのクリスマスチキンをいただきました
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この年末年始 急ぎの仕事はないので
中国語のウエブサイトをサーフィンしながら
来年度の教材にするメディアの話題をあれこれ読んでいます

日本のメディアを紹介するサイトでは
今はやはり「逃げ恥」に人気があります

大陸でのタイトルは「逃避雖可恥但有用」
直訳すると「逃避は恥ずべきではあるが有用だ」です

香港台湾でもその長いタイトルを表示することはあります
ですがいかにもリズムが悪い

そこで内容を端的に言い表す「月薪嬌妻」という四字句にしました

「月薪」は月給で 「嬌妻」は愛妻です

つまり契約結婚の相手を月給愛妻
中国語に訳して「月薪嬌妻」としたわけです

このドラマの人気の一因になった「恋ダンス」
これは決まった訳語が無いようです

恋はそのまま「恋」ですし ダンスは「舞踏」ですが
かといって「恋舞踏」という訳語はみつかりません

ちなみに「恋舞踏」三字では
「ダンスに夢中だ」という中国語になります

エンドテーマ曲は「末尾曲」と言ってますので
「末尾曲的舞踏」エンドテーマのダンスというだけで
まことに散文的な表現が見られるだけです

けれども恋ダンスの動画が流行りつつあるので
新学期までにはピタリとした訳語が出来るだろうと思います
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by zuoteng_jin | 2016-12-24 17:26 | Minolta CLE | Comments(0)

ジャニーズ・ショー当日券に並ぶファンと今年の芸能界

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ジャニーズ系のショーがある日です

野球オフシーズンの東京ドームの土日は
ほとんどジャニーズ系のショーがあるようです

当日券を求めて朝8時から数百人が行列を作ります

私たち夫婦もかつては若いころ 3度ほど
越路吹雪のロングリサイタルの前売り券を買うために
日生劇場に並んだものでした

今年の芸能界は不倫やクスリや大手プロダクションの圧力など
にぎやかな話題がありました

大手プロダクションの圧力が
映画テレビのタレントや歌手たちに多大な影響を与えていることが
色んな事例で明らかになりました

能年玲奈への圧力やSMAP解散関連などがその例です


クスリの関係では個人的な観測ですが
ASKAの逮捕と尿検査は国策逮捕だと思っています

尿検査で陽性を出されるかもしれないと悟ったASKAは
でっち上げ検査から自分を守るために
尿ではなくお茶を出したのですね

警察はお茶にクスリの成分を混入して
うかつにも陽性だと発表しました

しかるにあれは尿ではないと本人が主張し
法廷で公判を維持できないと判断した検察は
やむをえなく不起訴としました

第一 ASKA逮捕の時点で
報道陣が150名いたというのが不自然でした

あきらかに国会審議から国民の目をそらすための国策逮捕でしょう

ASKAがでっち上げ検査から身を守るために
尿をお茶にすり替える手口は
1回目の逮捕のあとに経験者から忠告されたかもしれません

近ごろ 官憲筋は国策逮捕ないしはスピン逮捕のために
クスリ芸能人をリストアップして泳がしていると聞きます

そういう目論見が明るみになるのは困るので
官憲はASKAの手記の発表にヒヤヒヤしている由です

いずれにしても 嫌~な世の中です
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by zuoteng_jin | 2016-12-23 17:14 | Minolta CLE | Comments(0)

立喰い寿しとわさび爆弾事件

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千歳空港の立喰い寿しです

二三年前まではネタが本格的だということで
評価の高い店でした

ところが最近再訪した客の評判は
必ずしも芳しくないようです

ネタをケチっているうえに値段が高いというのが理由のようです

それでもこの写真のように外国人観光客には人気があります

今年のニュースに大阪の「市場ずし」チェーンの
「わさび爆弾」事件がありました

韓国人客にわさびを大量に盛って嫌がらせをしたというのですが
ネットの反響を見ると日本人相手にも
時にそうしたわさび大盛りがある由です

職人が外国人客を嫌うには理由があるかもしれませんが
それで外国人が来たら一様に嫌がらせをするのはまずいですね

人種差別とそれを乗り越えるヒューマニティに関して
富山のプー横丁さんの毎日新聞「みんな元気になる絵本」が
好い本を紹介してくれました

それにしても最近のヘイトスピーチの問題は
イデオロギーとは別の感情が支配するのでやっかいです

それから 北方領土をロシアに差し出す総理の姿勢
かつての右翼なら猛然と「北方領土返せ」の大合唱でしたが
いまのネトウヨ界隈はAbeの犬ですからスルーですね

あの界隈が今の政権は反日売国だと批判しないのは
そういう理由からでしょう
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by zuoteng_jin | 2016-12-21 18:02 | Minolta CLE | Comments(0)

久しぶりの第一ターミナル日本航空

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羽田空港第一ターミナルです

今回は歩行が不自由なために全日空やAir DO を避けて
日本航空を使いました

全日空やAir DO だと搭乗口を抜けてから駐機場まで
相当な距離を歩かなくてはなりません

身体の自由が効いたころですらこの距離には閉口したもので
杖を突いての片マヒ患者にはつらいものがあります

日本航空は搭乗口から駐機場まで すぐなんです

羽田の場合は第一ターミナルに日本航空がありますから
この吹き抜けはほとんど初めて見たようなものですね

それよりも搭乗者向けのアナウンスサービスに
違和感がありました

とにかく慇懃無礼な形式的なごあいさつです

何時から搭乗させるか数分毎にくどいほどアナウンスしますが
電光掲示板に表示されているから見れば分かりますし
あまりに頻繁に繰り返すとかえって耳に入らないものです

キャビンクルーが客の前を通って乗り降りしますが
テープの仕切りを外すごとにお辞儀をします

それが周囲の客に対してという感じじゃないんですね

いかにもマニュアルにそうあるからやっているのが
見ているこちらに伝わってきますが
こっちはあいさつされた感じがしないのです

妊婦さんや乳幼児連れや身障者に対しては
一般客の前に事前改札を行います

その位置に並ぼうとしたら
「後でお声掛けをしますからお席でお待ちください」
そう言うのですが ついぞ声は掛かりませんでしたね

もちろん声は掛からないぞという予感がするほど
その言葉に身が入っていないのでした

そう言い捨てて置いて チョロチョロやたらに動きながら
同じような声を掛けまくっているんですからね

何かいかにも私は忙しく仕事をしていますというポーズが
全開モードでした

マニュアルサービスの空しさをじっくり味わった日本航空でした
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by zuoteng_jin | 2016-12-20 17:30 | Minolta CLE | Comments(0)