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野菊とナナカマドとガラスレンズ眼鏡

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北星学園大学の通用門付近です

背景には紅葉したナナカマドだけを入れたかったのですが
そのアングルでファインダーに入る野菊は
通路の屋根の陰になって光が当たらないのでした
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こうしてクラシックカメラを使うのは楽しいですが
ファインダーののぞき窓(アイピース)が
おおむね固い金属で囲まれていて眼鏡に傷がつきます

その傷が視野を邪魔して
ピント合わせの二重像が大変見にくくなりました

それで今回5年ぶりに眼鏡を作り替えるに際して
プラスチックレンズではなくガラスレンズにしました

昔はガラスレンズだったのですが
傷のつきにくさは段違いでした

注文してあった眼鏡が出来たというので
これから受領に行ってきます
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by zuoteng_jin | 2017-10-18 17:24 | Vitessa L | Comments(4)

七五三前倒し参拝と唐檜の林

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14日土曜日に七五三の参拝に来た家族です

北海道では11月15日前後は寒いので
こうして10月中に参拝するのが普通です

一昨年の秋には我が家の孫が5歳でしたが
一週間ほど前倒しで11月8日に樽前山神社に参拝しました

風がえらく冷たい日でした

社殿の階段にいるのはマレーシアあたりからの観光客のようで
最近は時々こういう観光客を見かけます

社殿の左手と裏手に唐檜の林があります
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この境内には唐檜のほかにトド松の大木があって
昭和43年に札幌市の保存樹に指定されています

厚別区には社殿の立派な信濃神社などもありますが
この保存樹のおかけでむしろ大谷地神社の方が厳かに感じると
先日我が家に来ていただいた神主さんに話したことです
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by zuoteng_jin | 2017-10-17 16:53 | Vitessa L | Comments(0)

オンコの実とナナカマドの実

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オンコとはイチイ(一位)の北海道方言です

幕末のころから松前ではオンコと呼んでいたらしいですが
この語の由来は今なお不明です

諸説ありますがどれも民間通俗語源の域を出ません

このオンコの隣にはナナカマドの実もなっています
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クラシックカメラは最近接撮影でも80cmか100cmが関の山です

それに近接撮影は距離計ズレが起きやすいものです

さすがにオーバーホールしたばかりの機材は
こうして気持ちよくピタリと合焦します

どちらのコマも 後ろのブルーシートの青がアクセントになってくれました
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by zuoteng_jin | 2017-10-16 17:31 | Vitessa L | Comments(0)

ハルニレの黄葉とその下を行くジョガー

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サイクリングロードは実際にはジョギングする人の方が多いようです

右から左にゆるい上り坂なのですが
この人はこのシャッターを切った直後 落ち葉に滑って
オットットとたたらを踏みました

この黄葉は大谷地神社の裏手のハルニレの大木の葉です
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近所にイチョウもありますが
ハルニレの方が若干黄葉が早いようです
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by zuoteng_jin | 2017-10-15 17:10 | Vitessa L | Comments(0)

エゾヤマザクラの落ち葉と修理完成Vitessaの試写

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根元に上から落ち葉が散っています

マンションのエゾヤマザクラの大木です
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機材は7月に入手した Vitessa L ですが
すぐにフィルム巻き上げが不調になり
クラカメの修理業者に修理依頼してあったものです

今日のお昼に修理が出来て帰ってきました

内部で部品が破損していたようですが
部品交換してくれました

といっても1953年のカメラです

その部品を持っているとは驚嘆する業者ですが
もうかれこれ9年のお付き合いです

こういう修理業者とお付き合いがあるからこそ 修理を前提に
相場の半額でもってオークションで落札入手ができるのです

これでアルブレヒト・トロニエ設計のレンズがついた蛇腹カメラ
4台目になります
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by zuoteng_jin | 2017-10-14 18:17 | Vitessa L | Comments(0)

ベンツG-Classと歴戦のジープと遠来の客

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我が家の駐車スペースの対面の車です

ベンツの日本扱い車種では唯一のSUVですね

いつもピカピカの状態で いつ乗っているのかと思うほどです

使用機材の国産蛇腹カメラ GS645 Professional の光漏れですが
カメラに長いあいだ直射日光が当たらない限りは
ちゃんと撮れるようになりました

水性塗料を蛇腹に塗布してここまで来ましたが
この調子でもうしばらく重ね塗りをしないと完璧ではありません

それにしてもピカピカに磨きたてた SUV は
何だかなぁと思わないでもないです

戸建てのお宅で「歴戦の勇車」といったようなジープがありました
使用機材は VITO III です
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フロントフェイスもそこそこ渋いですが 幌の方を見てみたいですね

もちろん勝手に踏み込むわけにはいきませんから
お顔だけ拝みました

ところで今日の午前中に
東京の知人ご夫妻が我が家にお見えでした

東京を半月前に車で出てあちこち旅行しながら立ち寄り
お昼頃 旭川に向けて出発しました

かつてのテニス仲間で 最近は facebook フレンドになっています

5~6年お会いしていなかったのですが
facebook で繋がっていたおかげで
この間まで会っていたような感じでした

これも SNS 効果の一つなのだろうと改めて思ったことです
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by zuoteng_jin | 2017-10-11 17:03 | Fuji GS645 Pro. | Comments(0)

笹の川大徳利と放射能対策とノーベル平和賞

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散歩でよく通りかかるお宅です

大変熱心に鉢植えを育てておられ
通りかかる我々を楽しませてくれますが
真ん中に大徳利が安置してありますね

笹の川酒造は福島県郡山市の酒蔵で
東北では珍しくウィスキーも蒸留するところだそうです

察するにこのお宅は郡山にご縁があるようです

この大徳利は容量 5.4L 販売価格(税込)は11,556 円で
HPによれば 相性の良い料理は
「カニクリームコロッケ、カキのグラタン、帆立貝のバター焼き、あんこう鍋など」
だそうです

それにしても郡山で酒の醸造というと 水と米が主役ですから
誰しもが放射能のことが気になるに違いありません

この酒蔵のHPの表紙にあるように
「放射能への安全対策の取り組み」というページを作成して
安全な水や米を使っていることをアピールしています

原子力発電はこの酒蔵には関係のないことですが
事故後はやはり出荷が落ちたということでした

これが言うところの風評被害ですが
顧客や酒蔵の方からいうならば
東電や原発推進政府からもたらされた実害にほかなりません

原子力は人間の能力では到底制御できない代物ですし
まして核兵器などはあってはならぬものです

今年のノーベル平和賞が
NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」に与えられたのは
大いに歓迎すべきことです
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by zuoteng_jin | 2017-10-07 17:30 | Vito III | Comments(0)

京都物産展と英国人作家のノーベル賞

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ショッピングセンターホールのイベントです

薄暗い光線状況でフルマニュアル撮影ですが
単独露出計に頼らずスマホアプリの露出計を使いました

けっこう使えるものですね 今後も活用したいと思います

カズオ・イシグロ氏のノーベル文学賞で沸いていますね

以下は facebook 友達のコメント欄に書き込んだことです

「 イシグロ氏は作家として考えると、まがいもなく英国人だと思いますね。
5歳で離日して、たとえ日本人の両親に育てられても、言語形成は
完全に英語でなされたはずです。

 コッポラ「地獄の黙示録」の原作「闇の奥」の作者ジョゼフ・コンラッドは
言語形成が終わる16歳までポーランドで育ち、ロシア語フランス語を学んだあと、
おそらく20歳過ぎから英語を習得して、35歳過ぎから英語で小説を書きました。
その後、イギリスに帰化して、英文学作家として生きましたが、
誰もポーランド作家とは言いません。
ワルシャワでもクラクフでも、コンラッドの影はみじんも感じられませんでした。

 コンラッドに較べたらイシグロ氏ははるかに英国人だと思います。
ですから私も、長崎市での取材は違和感がありました。
(そういう先行コメントがありました)」


それはそうとこの時期に湧いて出るハルキストという集団は
いい加減にゲンナリします
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by zuoteng_jin | 2017-10-06 16:03 | Vito III | Comments(0)

岸辺の枯葉とまだ咲き誇るコルチカム

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スノーシェド脇の小川の岸辺の草が枯れています

あちこちで枯木や枯草が目立つようになりました

しかし今なお枯れてなるものかと咲いている花もあります
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コルチカムという園芸種ですが
崖の上に咲いているので真上からしか撮れませんでした

秋に盛んに花咲くコルチカムですが
この原種イヌサフランは猛毒を持っているんですね

イヌサフランをギョウジャニンニクと間違えて食べた結果
死に至ったという事例がいくつかあります

園芸種のコルチカムもペットが口にするのは危険だと聞きます

きれいではあるけれど油断のならない花です
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by zuoteng_jin | 2017-10-05 17:57 | Vito III | Comments(0)

秋深まる

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窓の下の街路樹がだんだん黄葉してきました

下に降りて黄葉とマンションを撮るとこんな具合です
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右端のマンション上から三階目が我が家です

今日の日陰の気温は10度以下で
峠道には雪が降ったらしいですが
週末は少し回復するという予報です

寒暖を繰り返しながら一歩づつ冬に向かいますね

マンションから降りて二枚目写真の撮影ポイントに向かう道すがら
生け垣の紅葉もありました
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秋の紅葉は名所に出向かなくてもあちこちに見られます
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by zuoteng_jin | 2017-10-04 17:12 | Vito III | Comments(0)