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初詣と初現像も蛇腹カメラ撮影で

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今日になって初詣してきました

去年は天気の良い元日でしたから長い行列が出来ていましたが
今年は二日になると流石に行列というほどではありませんでした
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ただ このおみくじを見ると
昨日もたくさんの参拝者があったと思います
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これは元日撮影の薄日の初日ですが
塀際を歩いている人々は初詣がえりです

向こうの戸建ての方々が大谷地神社に行くには
この道を通るのが最短距離になります

今年の初現像は期せずして
蛇腹カメラに入っていたフィルムですね

今年も蛇腹カメラとライカのオールドレンズに活躍してもらいます
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by zuoteng_jin | 2018-01-02 17:16 | Comments(0)

謹賀新年・戌年年賀

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謹 賀 新 年


本年も当フィルム写真ブログをご訪問いただき

ありがとうございます

フィルムの供給がある限りフィルム撮影を続けたいと思います

本年もよろしくお願いいたします


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by zuoteng_jin | 2018-01-01 09:56 | Leica IIIF | Comments(0)

記録的に早い根雪と今年の蛇腹カメラ

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11月半ばに降ったこの雪がそのまま根雪になりました

根雪がこんなに早いのは記録的なんだそうです

今年は前から愛用していた蛇腹カメラのほかにも仲間が増えました

今手持ちの蛇腹カメラを製造年代順に並べると以下の通りです
今年中に投稿した回数も記しておきます

フォクトレンダー VITO III(1951年) 27回
フォクトレンダー VITESSA L(1953年) 31回
コダック Retina IIc Heligon(1954年) 0回
コダック Retina IIIc Heligon(1954年) 18回
コダック Retina IIIc Xenon(1954年) 37回
小西六 Peal III(1955年) 4回
コダック Retina IIIC Xenon(1958年) 18回
富士フィルム GS645(1983年) 4回

国産の Peal III とGS645 はどちらも中判カメラです

投稿回数すなわち使用日数は139日
365日の何と38%になりました

四割近くが蛇腹カメラで撮ったもので
デジカメしか生産されない当節にあって
骨董館のようなブログになっています

今年導入したのは
VITO III・VITESSA L・Retina IIIc Xenon・Peal III です

蛇腹だから何でもよいという訳ではなく
VITO・VITESSAの Ultron レンズや
Retina の Xenon レンズが好きなんですね

つまりはアルブレヒト・トロニエ設計のレンズです

今年も当ブログをご覧いただきありがとうございます
来年もよろしくお願い申し上げます

どうぞ皆様良いご越年を!
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by zuoteng_jin | 2017-12-31 12:30 | Vitessa L | Comments(0)

試写用地下鉄口と今年の再生カメラ

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ショッピングセンターから地下鉄に通じる出入り口です

ここの複雑な光線状況はレンズテストにもってこいなので
よく撮りますが 公開するのは 撮影の半分以下だと思います

最近断線修理したハイマチックEのレンズは
暗部の解像と発色がライカレンズ並みにすぐれています

昨日の「自転車カバー」の前輪まわりは光が貧弱なのですが
ROKKOR-QF 40mm F1.7 は非常によく写し撮っています

今日のコマでも階段わきに赤地に白抜きの注意書きが写っていて
投稿する前のオリジナル版ですとしっかり文字が読めます

今年のカメラライフでは 小さな修理調整は別にして
ジャンクの再生が3件ほどありました

その一はオリンパスOM-1初期タイプのプリズム腐食除去
その二はレチナ IIIc のジャンク寄せ集め再生
(昔はそういう再生をパッチワークと言ったらしいです)
その三は今日の機材ハイマチックEの断線修理です

年が明けたら
2011年にレンズを取り出してライカマウントに改造してもらった
残骸のハイマチックEボディに
故障している部品取り用の別のハイマチックEからレンズを抜き出し
もう1台をパッチワーク再生する試みをやる予定です

そういうジャンク再生のほかに
今年はかなり蛇腹カメラを楽しみました

その総括は明日報告します
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by zuoteng_jin | 2017-12-30 17:58 | Minolta HIMATIC E | Comments(0)

自転車カバー

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家の奥さんの自転車です

昨年までは購入した近所の自転車店が保管してくれましたが
秋口にその店は閉店してしまったのです

そこでマンション駐輪場にカバーをかけておくことになりました

カバーは百均で買ったペラペラの安物ですから
風で倒れると簡単に裂けてしまいます

今シーズンはこれで様子を見て
来シーズンの参考にする由です

お隣の駐輪場にはこんな風に念を入れたものもあります
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自転車カバーの上にブルーシートをかけていて
風雪に対する備えが万全のようです

冬至を過ぎたとはいえ あと三か月は
こうした冬モードが続きます
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by zuoteng_jin | 2017-12-29 17:20 | Minolta HIMATIC E | Comments(0)

台車を持ち上げて運ぶひとと賀状印刷トラブル

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雪上で台車を押すのは無理のようです

プラケースを台車に載せたまま持ち上げて運んでいます

ロードヒーティングまであと少しですね

手前にある金属の棒はスノーポールがわりに立てたものです
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これは除雪機を使って道をつける際の目印です

スノーポールは普通30cmぐらいの間隔で
紅白に塗りわけた柱を使いますが
これは立ち入り禁止の横断テープを張ったりするために使うものを
こんなふうに応用しているわけです

昨日今日と賀状の印刷をやりましたが
年に一度なので手順を思い出すのに時間がかかったり
プリンタインクが切れるのを心配したり
思ったより手間がかかりました

新年のあいさつと画像 それに宛名書きのすべてを印刷完了して
そのための住所録データをチェック用に印刷しようとしたのですが
紙が詰まってもいないのに紙詰まりのメッセージが出て
プリント不能になりました

おまけに純正トナーカートリッジを使っているにもかかわらず
他社製カートリッジを使うとトナー残量表示ができません
なんていう表示が出ます

いったいどうなっているのでしょうか CANON プリンター
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by zuoteng_jin | 2017-12-28 17:21 | Minolta HIMATIC E | Comments(0)

断線修理ハイマチックEの試写

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一昨日と同じ光景です

一昨日 断線ジャンクのハイマチックEを半田付けしたのですが
半日経ってみるとまた半田が剥がれました

どうやら半田付けする端子の汚れをそのままにして
手抜き作業で再半田したのが良くなかったです

そこで昨日もう一度 今度は端子にヤスリをかけて汚れを落とし
震える左手のほうに半田ごてを持ってしっかり固定し
右手で糸半田の着け離しをやってみました

このほうがしっかりとした半田付けができたのです

それで今日 取り敢えず遠景を撮ってみたのが上の画像ですが
午前中は厚い雲が覆っていましたので
一昨日のコマよりはシャープネスが少々劣ります

それでもピントはちゃんと合っていますし
電子プログラムの露出も問題ありません

組み込まれたトランジスタや抵抗器が
さほど劣化せずに動作しています

上のコマは屋外遠景でしたが
反対条件の屋内近景は下のような具合です
(スーパーの正月用品です)
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屋内露出も最近接0.8mの距離計もバッチリですね

自分の手で治したカメラは愛着がひとしおです
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by zuoteng_jin | 2017-12-27 17:00 | Minolta HIMATIC E | Comments(0)

産院の解体工事と出生数100万人割れ

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歩いて5分のところにあった産科医院の解体工事です

今年の春に診療を止めていたのですが
冬になってから解体工事が始まりました

産科医院が振るわないのも
出生数の低下が止まらないからですね
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これは今年6月に発表された厚労省のデータです

一方 かつて古書店があったところには
特養老人ホームの建設が進んでいます

そういうことを考えるだけでも国力が衰退していると思わざるを得ません

そういう時によりによって
甚だしく見識を欠く首相を戴いているのは
残念を通り越して 溜息しか出ません
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by zuoteng_jin | 2017-12-26 17:26 | Contax T2 | Comments(0)

ハイマチックEの風景撮影と断線ジャンク機材の半田付け

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雪晴れの時に窓から見える景色です

昨日の使用機材で近中距離にあるリースの描写が立体的でしたので
今日は遠景描写を掲げます

このカメラについているレンズの描写力は昔から定評がありますが
もう40年ほど前に驚いたことがありました

奥さんの実家の家族旅行で洞爺湖のホテルに泊まりました

7階ぐらいの窓わくに 我が自慢のAgfa Optima 1035 と
義妹の持っていたハイマチックE を並べて
湖畔の暗闇にともる街灯をセルフタイマーで撮りました(手振れ防止策です)

そのプリントを見比べたところ
Agfa Optima 1035 のほうは光源がにじんでいたのですが
ハイマチックE の破綻の無い描写力に驚嘆したのです

それから四半世紀経って もはや使われなくなった義妹のハイマチックを
譲ってもらいました

ただその機材はどうしても距離計調整が上手くゆかず
レンズだけを取り出してほかのカメラで使えるように改造してもらいました
(本ブログに今日の時点で94回使われています)

こうして実際に撮影しているのはそのころヤフオクで入手した別の機材です

もう45年前に造られたカメラですからいざという時のために
部品取り用のジャンクも手元にあります(ヤフオク1,700円で落札)
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これは動作未確認というジャンクでしたが
大抵は通電不可でジャンク放出になります

それで今日たまたまどこが断線しているか調べてみました
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何ということでしょう!(「ビフォーアフター」風)

素人にとって一番分かりやすい
電池ボックス端子の半田剥がれです
(矢印の先が導線半田が剥がれたマイナス端子)

これはともかく半田付けで修理できるはずです

しかし左手マヒの私には 右手で半田ごてを持ち
震える左手で糸半田をあてがうのは至難の作業です

それでも何とか半田付けに成功しました

電池を入れてパイロットランプが点いたときは嬉しかったです

ほかに不具合は一切ありません

動作不能のジャンクがよみがえって
今年のカメラいじりを締めくくる良い記念になりました
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by zuoteng_jin | 2017-12-25 17:32 | Minolta HIMATIC E | Comments(0)

クリスマス・リースとカメラのフィルムカウンターの調整

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ショッピングセンター正面玄関の飾りつけです

11月から作成していたリースですね

撮影機材のハイマチックE は撮影完了後に裏蓋を開けても
フィルムカウンターがゼロ復元しなくなりました
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数字が書いてある円盤がそのカウンターですが
円盤の下にテンションのかかった捲きスプリングがあります

捲きスプリングの巻線が乗り上げたりすると厄介ですが
動きを観察してもそうではなさそうです

回転しない円盤をちょっと手で戻すとちゃんとゼロ復元します

つまり部品に欠損は無く
円盤の回転が渋るのは金属に汚れが付着したのかも知れません

そこで円盤の下部に慎重に慎重に KURE 5-56 をチョンチョンとつけました
(副作用が出るのでスプレーしてはいけないようです)

その結果 裏蓋を開けるとスパッとゼロ復元するようになりました

しかし慎重にしてもやはり
カウンターの赤い数字20の右方向に見える大きいマイナスビスのあたりに
KURE 5-56 のかすかな飛沫がついて
シャッターレリーズ戻りの動きにちょっと粘りが出るようになりました

撮影に支障があるほどではありませんが
使ってゆくうちに症状が重くなる可能性があります

素人のインチキな仕事が馬脚を現したのですね

これを改善するにはバラして
部品を無水アルコールで洗浄するのが理想的ですが
とりあえず強力エアダスターでブローしてみます

明日エアダスターが届く予定ですが
それで改善できればよいですが…
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by zuoteng_jin | 2017-12-24 17:21 | Minolta HIMATIC E | Comments(0)