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冬の斜光と唐檜の影

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冬の写真撮影は斜光が作る影を捉えるのが楽しみの一つです

写真は大谷地神社の境内ですが唐檜の影が長いです

東京にいたときは面白い影を求めてけっこう歩きましたが
雪国ではそうもいきません

これは1月2日に初詣に出かけての撮影です

あと二ヶ月は寒さをこらえなければならないですね
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by zuoteng_jin | 2018-01-16 17:20 | Vitessa L | Comments(0)

久しぶりに紅燈籠の刀削麺

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ショッピングセンター内の中華料理店です

今日は一昨日に救急外来として運ばれた脳外科に行って
検査診察料金を支払ってきて
この店で久しぶりに刀削麺をいただきました

真ん中の立て看に案内が見えますね

刀削麺は山西の名物麺で30年以上前に北京で初めて食べました

北京に晋陽飯荘という山西料理の名店があって
料理よりも建物が目的で二三度行きました

HPにも説明がありますがこの晋陽飯荘は
18世紀後半に『四庫全書』の総纂官・紀昀の邸宅であったところです

ただ今のような立派なビルではなくて
清朝の面影を残していた建築でした
(写真がどこかにあるはずなのでいずれ捜してみます
【追記】スライドがあったので今晩にもスキャンして追加投稿します)

今のビルは紀昀の旧居址としか言いようがないようで
清朝の雰囲気が残る建物で刀削麺をいただいたのはいい思い出です

日本での刀削麺はラーメンのようにスープに入れて食べるのが多いですが
現地での刀削麺は小さなお椀に茹で麺を盛って
ごま酢醤油やひき肉辛子味噌などをかけて食べるものでした

気分が中国古典に向いたせいか
今日は『漢辞海』の修訂のために いくつかの項目を検討しました
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by zuoteng_jin | 2018-01-15 17:17 | Minolta HIMATIC F | Comments(0)

積もらない雪とセンター試験の漢文問題

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札幌の雪はこんなものです

いっとき先が見えない降り方はしますが続かないのです
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昨日今日のセンター試験で雪のための大混乱が起きなかったのは何よりです

昨日の漢文の問題を検討しました

今年は原文が理解しやすく
語注が丁寧につけられており
選択肢の作り方が大変周到に出来ており
近年まれな良問でした

2014年の出題は原文の理解が誤っている酷い出題で
たまらずセンターに手紙を出しました

当時京大教授だった友人も別途同じ指摘をしましたが
センターからはそういう理解もあり得ますが
今回はセンターの解答を正答にします
そういう訳のわからぬ回答がありました

今年の良問を見ていると
軽率な出題だと批判をこうむるという空気が
センターや出題者に生まれていたと感じます

そう考えると無駄な抗議ではなかったと思いました
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by zuoteng_jin | 2018-01-14 18:14 | Minolta HIMATIC F | Comments(0)

雪の上の不思議な足跡とレーザープリンターの置換

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雪の上にはときどきどうしてここに足跡がと思うことがあります

これは犬が駆け下りた跡でしょうか

道路をつなぐ上のようなのは分かりますが
下のようなのは理解に苦しみます

川ぶちに下りる必要があったのでしょうか
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今日の午後は純正トナーカートリッジを装着しても
エラーが出て印刷しようとしないキヤノンのレーザープリンターを
ブラザー製のプリンターに置き換えました

それで多少身体を使って 夕食に孫たちと合流して
焼肉屋で軽くお酒を飲みつつ美味しくいただいたのですが
血圧が下がって気が遠くなりました

家族が心配して救急車を呼んで念のために
焼肉屋から3分の脳外科で(昨日ここで定期健診したばかりです)検査を受けました

幸いに脳血管に異状はなく 急な血管拡張で
血圧が低下しただけということでした

こういう経験は二度目になります

三度目は無いように気をつけなければなりません


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by zuoteng_jin | 2018-01-13 20:30 | Minolta HIMATIC F | Comments(0)

厚別川虹の橋と脳外科定期検診

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厚別川にかかる虹の橋から見るモルモン教会です

橋の反対側から見下ろすとこんな感じです
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北陸地方は記録的な豪雪のようですが
この岸辺の雪は例年の半分程度ですね

北海道は北の日本海側たとえば留萌や増毛のあたりが豪雪です

札幌は落ち着いているので
午前中の脳外科定期検診には自分で運転して行き来しました

いつもながら大変に混んでいて診察が終わるまで2時間近くかかりましたが
幸い特に異常なことはなく
血圧のお薬だけもらって帰宅しました

待合室で見ていると 足を引きずる患者さんや
車椅子でなければ移動できない患者さんが多かったです

私の場合は自分で運転できるほどにおさまって 本当に幸運でした
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by zuoteng_jin | 2018-01-12 17:20 | Minolta HIMATIC F | Comments(2)

積雪期の自転車をめぐって

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地下鉄駅近くの駐輪場に放置されています

スパイクタイヤで走る人もいますが普通は乗らないですね

この車止めは路地からサイクリングロードに出る場所に設置するものです
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撮影ポイントが路地で ちょっと右手がサイクリングロードです

サイクリングロードは自転車と歩行者はOKですが
原動機付きは進入禁止です

しかしこの車止めも冬期間は不必要なので
こうして取り片づけられているわけです

この二三日 西日本での降雪や路面凍結がニュースになっていますが
不慣れゆえのスリップシーンや転倒シーンが何度も放映されています

雪国で慣れていてもトラブルが避けられないものですから
くれぐれも事故が無いように祈りたいです
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by zuoteng_jin | 2018-01-11 18:00 | Minolta HIMATIC F | Comments(0)

シャコタン車とドライブウエイの反射板

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BMWのシャコタン車ですね

今日は会議出勤でしたが 道路は完璧にドライで舗装が乾いていました

そういう路面ならいいのですが雪が積もると
このシャコタンではバンパーが割れてしまいそうです

戸建て住宅街を歩いていると
自家用車用の色々な対策が見られます
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このおたくのドライブウエイはバックで入れるのが原則なのでしょう

そのためブロックにボディをこすらないように反射板を設置しています

ただこれに雪が積もると目印が無くなりますから
こまめに除雪しておられるのだと思われます

いずれにしても雪の間は面倒なことですね
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by zuoteng_jin | 2018-01-10 17:13 | Minolta HIMATIC E | Comments(0)

排雪そり

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雪を積んで崖っぷちに運ぶソリです

使い込んで磨滅した板が味わい深いですね

これは人力で引いたり押したりして運ぶツールですが
エンジン付きのソリを使う人もいます
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キャタピラー付きの除雪機に雪を運ばせて
向こうの崖から捨てるのです

今日の東京は4月の陽気だったらしいですが
札幌も気温がプラスで 雪ではなく雨が降りました

吹雪くのもかないませんが
この時期の雨は不気味な天候です
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by zuoteng_jin | 2018-01-09 17:44 | Minolta HIMATIC E | Comments(0)

埋もれそうな消火栓とジャンクハイマチックEの大修理

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消火栓が雪に埋もれそうです

近距離の消火栓にピントを合わせた写真が写っていて
自己満足ですが感動しました

これは2台のジャンクカメラから良い部品を集めるという
大修理を試みた機材の試写だったからです

機材Aの7年前にレンズを外したボディを母艦にし
そのダメな内蔵距離計を取り外し
ほかの部分がダメな機材Bの内蔵距離計とレンズから移植したのです

したがって狙ったところにピントがあった写真が撮れるのは
素人の光学系修理としては大成功です

下は中距離の撮影です
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無限遠撮影は曇天のガラス窓越し撮影ですが下のような塩梅です
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以下はマニアックな修理の経過報告ですから
興味の無い方はこれで閉じて下さってけっこうです

レンズの無い機材Aはこんなものです
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下の機材Bは巻き上げ軸の内部ネジに
折れたビスが詰まって使用不能になっています
(距離計の狂いを調整した後 再組み立てをしていて締めたら 折れたのです)
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機材Bの巻き上げ軸を機材A から移せば簡単そうですが
この部分はテンションが複雑にかかったスプリングが多数あって
充分な経験がないと再組み立ては困難です

そこで機材Aを母艦にして機材Bから移植するという手段をとりました

機材Aは恐らく落下が原因で(軍艦部の角にへこみがあります)
距離計の根本的な部分がダメになったようでした

無限遠に調整すると近距離がずれ
近距離に合うように調整すると無限遠がずれるのです

まず機材Bからファインダーブロックを外します
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これを機材Aに組み込んで再調整します
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左の2本の矢印も距離計調整偏心ビスですが
これはメーカーがカメラに組み込む前に済ませるようです

素人はまず一番右の縦ずれ調整を済ませて
右から2番目の横ずれ調整を行います
(カバーを開けなくてもストロボホットシューを外すだけで調整可能です)

この距離計ですと遠距離も近距離もちゃんと精度が出ました

レンズは6枚のエレメントが
シャッター羽根より前にあるひとかたまりの前玉群と
シャッター羽根より後ろにあるひとかたまりの後玉群とに分かれます

前玉群は文字通り前から単純に外せますが
再組込みの時にはフィルム感度調整リングが
適正な位置にあるかをちゃんと確認しないといけません
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リングを回すと光が上部の細かい穴・粗い穴・狭い窓・広い窓の
適切な個所を通って受光部のCdSに届きます

この位置がずれていてはプログラムシャッターが
正しい露出をしてくれません

手持ちのほかの機材を参考にしつつ
2本のビスを緩めて位置決めをします

今回の試写を見る限り この位置決めも妥当だったようです

後玉群はカメラの裏蓋をあけて簡単に外れる場合は良いのですが
きっちりと締まっていてそうは問屋がおろしません

そこでレンズボードを取り外すということになりました
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ボードの4本のビスを外せばよいのですが1本が堅くて
Kure 5- 56の世話になりました
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上のようにボードがきれいに外れるようにするには
電源部の結線半田を外す必要があります

ボードにネジ込まれた後玉群を取り外し
これを母艦の機材Aにネジ込めばおおむね終了です

年末の断線修理の1台と 年始のパッチワーク修理の1台は
がん闘病中の弟と甥の二人の快癒を祈りつつ行いました

両方ともうまく治って大変うれしく思います
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by zuoteng_jin | 2018-01-08 17:15 | Minolta HIMATIC E | Comments(0)

門松も今日で終わり 雪は平年並み

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新年も七日正月まで来ました

門松も今日までですね

札幌は先が見えないほど吹雪いたと思ったら急に晴れ上がったりと
不安定な天気が続いています

これまでの積雪深はこの二三日で少し積もって例年並みになり
昨年の同時期よりは浅いようです
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by zuoteng_jin | 2018-01-07 17:03 | Vitessa L | Comments(0)