鴨脚(イチョウ)とイタヤカエデと弟の手術

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我が家から700mほどにあるイチョウです

窓の外に梢が見えるので 黄葉の程度が分かります
今日は黄化が一層進んでいるようです

イチョウは漢字の鴨脚の中国語読みがなまったといわれますが
15世紀前後に渡来したらしいです

この使用機材もアルブレヒト・トロニエ設計のレンズだけあって
枝葉の立体感がよく出ています

イチョウを撮ってから帰り道の途中にイタヤカエデがありました
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ところで今日は弟が築地がんセンターで食道の手術の予定でしたが
18日に手術室が空いたとかですでに手術を完了していました

幸に成功裏に終わって病巣はすべて摘出したと聞きました

ステージ3(すなわち転移なし)で摘出成功とあれば
根治の可能性が高くなります

まだ ICU 内ですが来週の週末に見舞いに行こうと思います

取り敢えず手術成功ということで安堵しました
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# by zuoteng_jin | 2017-10-20 17:28 | RetinaIIIc Xenon | Comments(4)

凄腕クラフトマン職員さんの自作カースピーカーシステム

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ドア埋め込みのウーハー(低域用)ですが
ペーパー・ユニット(紙振動板+駆動コイル)を
バッフル板(前板)に取り付けてドアに埋めてあります

そのバッフル板はMDF(木質繊維成型板)を4枚重ねて高さをかせいだ由です

これにユニット保護のいわゆるサラン・ネットをかぶせていますが
その金属ネットが無用な振動を呼ぶというので普段は外している由です

ウーハー制作取付の手仕事のきれいさを見るだけでも
ハンドクラフトの腕の冴えがよく分かります

しかし本当に驚いたのは高域担当のツィーターでした(画面中央)
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よくあるツィーターは振動板が薄い金属のドーム状ですが
これは振動板がリボン状のリボン・ツィーターです

カーオーディオにリボン・ツィーターを装備した車は初めて見ました

ツィーターに低周波電気信号が入ると振動板を破壊する恐れがあるので
ネットワークという回路をつけてカットします

周波数のカット・ラインをどこに設定するかは
機材と音空間と音源などのいろんな要素を考えて
試行錯誤で決めるほかありません

ともかく音出ししてもらったところ素晴らしいものでした

ツィーター単独で音を出しても耳に聞こえるのはかすかなものですし
ウーハー単独で音を出してもステレオ感に乏しいつまらない響きです

ところが二つ同時に鳴らすと音場が一変し
音の定位がしっかりして楽器の位置が見えてきます

中森明菜の歌声のかすれと艶の微妙なミックスが
誠にあんばいよく聞こえます

ツィーターの可聴域をこえる倍音の働きをまざまざと体感できました

それにしても凄腕のクラフトマンですが
本職は総務課の事務職員さんです

こういう職員さんがおられると
職場の楽しさは倍増しますね

実はまだまだこのシステムを追い込んでいて
吸音材を出来るだけ減らして
理想的な音を出す工夫をしているのだと昨日伺いました

ちなみに撮影機材は入手当初はピントはずれで
1m先のものを撮って1.3mにピントが合うというジャンクでした

それを自分で調整して使っていますが
こんな風に問題なくピントが合っています

カメラとオーディオはかくも人を夢中にさせる道楽です

ま お互い出来る範囲で追究しましょうね

お車の全体像は下に掲げますがスバルOutBackです
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# by zuoteng_jin | 2017-10-19 18:16 | RetinaIIIc Heligon | Comments(0)

野菊とナナカマドとガラスレンズ眼鏡

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北星学園大学の通用門付近です

背景には紅葉したナナカマドだけを入れたかったのですが
そのアングルでファインダーに入る野菊は
通路の屋根の陰になって光が当たらないのでした
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こうしてクラシックカメラを使うのは楽しいですが
ファインダーののぞき窓(アイピース)が
おおむね固い金属で囲まれていて眼鏡に傷がつきます

その傷が視野を邪魔して
ピント合わせの二重像が大変見にくくなりました

それで今回5年ぶりに眼鏡を作り替えるに際して
プラスチックレンズではなくガラスレンズにしました

昔はガラスレンズだったのですが
傷のつきにくさは段違いでした

注文してあった眼鏡が出来たというので
これから受領に行ってきます
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# by zuoteng_jin | 2017-10-18 17:24 | Vitessa L | Comments(4)

雪が降りました

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我が家の窓に正対している札幌岳が薄化粧しました
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左手札幌ドームの向こうに白く見えるのは無意根山です
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右手に白いスロープが見えますが札幌国際スキー場です

スキーヤーにとってはわくわくする雪ですね
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# by zuoteng_jin | 2017-10-18 10:51 | NEX-7 | Comments(0)

七五三前倒し参拝と唐檜の林

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14日土曜日に七五三の参拝に来た家族です

北海道では11月15日前後は寒いので
こうして10月中に参拝するのが普通です

一昨年の秋には我が家の孫が5歳でしたが
一週間ほど前倒しで11月8日に樽前山神社に参拝しました

風がえらく冷たい日でした

社殿の階段にいるのはマレーシアあたりからの観光客のようで
最近は時々こういう観光客を見かけます

社殿の左手と裏手に唐檜の林があります
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この境内には唐檜のほかにトド松の大木があって
昭和43年に札幌市の保存樹に指定されています

厚別区には社殿の立派な信濃神社などもありますが
この保存樹のおかけでむしろ大谷地神社の方が厳かに感じると
先日我が家に来ていただいた神主さんに話したことです
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# by zuoteng_jin | 2017-10-17 16:53 | Vitessa L | Comments(0)

オンコの実とナナカマドの実

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オンコとはイチイ(一位)の北海道方言です

幕末のころから松前ではオンコと呼んでいたらしいですが
この語の由来は今なお不明です

諸説ありますがどれも民間通俗語源の域を出ません

このオンコの隣にはナナカマドの実もなっています
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クラシックカメラは最近接撮影でも80cmか100cmが関の山です

それに近接撮影は距離計ズレが起きやすいものです

さすがにオーバーホールしたばかりの機材は
こうして気持ちよくピタリと合焦します

どちらのコマも 後ろのブルーシートの青がアクセントになってくれました
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# by zuoteng_jin | 2017-10-16 17:31 | Vitessa L | Comments(0)

ハルニレの黄葉とその下を行くジョガー

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サイクリングロードは実際にはジョギングする人の方が多いようです

右から左にゆるい上り坂なのですが
この人はこのシャッターを切った直後 落ち葉に滑って
オットットとたたらを踏みました

この黄葉は大谷地神社の裏手のハルニレの大木の葉です
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近所にイチョウもありますが
ハルニレの方が若干黄葉が早いようです
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# by zuoteng_jin | 2017-10-15 17:10 | Vitessa L | Comments(0)