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サーモンパークを散歩するスピッツと見舞い上京からの帰宅

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今年の千歳サーモンパークに鮭は上がりませんが散歩には良い場所です

弟の入院見舞いですが
今朝の9時には退院して自宅に帰った由です

11時には在京の親友がホテルに迎えに来てくれ
羽田空港まで送ってくれました

台風22号は行きも帰りも全く影響がありませんでした

帰りのフライトも定時より早く着陸したぐらいで
17時には自宅に着きました

千歳空港から大谷地バスターミナルまで
直通高速バスがあるのでそれも助かります

何しろバスターミナルは我が家から徒歩2分です

弟の手術も術後の経過も大変順調なので
見舞いといっても深刻にならなくて幸いでした

病巣臓器全摘なので 再発することはあまり無いはずですが
とにかくあと2年何もなく過ごしてほしいです

2年何もなければ 5年後も8年後も大丈夫だというのが
私の経験から言えます
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by zuoteng_jin | 2017-10-31 17:57 | Vitessa L | Comments(0)

白鳥が飛来する畑とタカトシ牧場

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勤め先の大学から車で6~7分ほどの畑に白鳥が飛来します

右手の奥の方にも並んでいるのが小さく見えますね

白鳥は湖や沼などの水場に飛来するものと思っていましたが
こういう畑にも来るのだと知りました

遠くにある建築群はむらかみ牧場といいますが
通称タカトシ牧場だそうです

札幌出身のコンビ芸人タカアンドトシが2009年~2017年3月に
ここをロケ地としてタカトシ牧場というTVバラエティを撮っていた由です

私がUターンしてからも放映があったのですが見ていません

体験酪農がテーマですから想像してみるに
TOKIOのDASH村の開拓農業体験のようなものかと思います

芸人たちが収穫したものを販売する店舗もあって
今でもアイスクリームなどが人気商品だと聞きます

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by zuoteng_jin | 2017-10-30 17:30 | Vitessa L | Comments(2)

弟の入院見舞いと旧友の送迎

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大谷地ショッピングセンターです

中学生の仲間たちがここに集合してどこかに出かけるようです

今日は築地がんセンターに入院中の弟を見舞いに来ました

食道がんですが幸い転移がなく 手術で病巣は切除できました

羽田空港には在京の学齢以前からの親友二人が出迎えてくれましたが
この写真を見ると 我々の中学時代をちょっと思い出します

追記:弟は経過すこぶる順調、明後日退院です。
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by zuoteng_jin | 2017-10-29 17:20 | RetinaIIIc Xenon | Comments(0)

青い木蓮と紅い七竈と黄色い春楡と孫の学芸会

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青紅黄の三色がそろいましたが10日間ほどの間でした

今はもうハルニレの葉はすべて散り
ハクモクレンの葉は黄ばみ始めています

今日は1年生の孫の学芸会がありました

小学校の学芸会は息子の時以来ですが
随分様変わりしたものだと思いました

1年生ですから8時40分から9時ぐらいまで
歌や器楽演奏が三曲でしたが それが終わると
保護者と生徒が次の2年生のために総退場するのでした

つまり完全に学年割りの学芸会です

学芸会で下級生が上級生の演技を見るのも
良い経験になる学習だと思うのですが
いろんな事情があるのでしょうね

早くはねたので 学校のそばに建築中の息子の家を見て
それから久しぶりにウトナイ湖に寄って帰宅しました
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by zuoteng_jin | 2017-10-28 17:12 | Vitessa L | Comments(0)

国道36号線のハローウインカボチャと鮭不漁の千歳川

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通勤路国道36号線の道端にカボチャが並んでいます

車を下の画面の看板の陰にあるパーキングに停めて
逆方向からも撮影してみました
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カボチャは恵庭市の特産で
ライオンズクラブが道路沿いの花壇のふちに何百と並べたらしいです

100mほどに渡って 反対車線の方にも並んでいますが
すべて中身の詰まったカボチャで 細工していないのが好い感じでした


昨日のブログで報告したように千歳川の鮭は全く不漁です
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泳いでいるのは鮭ではなく30cmほどのウグイかアメマスでしょう

斑点があればアメマスですが肉眼では見えませんでした

とにかく秋鮭が全く不漁なので イクラが獲れず
市場では1キロ1万円の高値になっているそうです

そこで一儲けをたくらんだ窃盗団が
鮭のふ化場の魚体から卵だけを盗むという事件が続いています

ただでさえ少ない鮭の卵をふ化場から盗んでしまうと
ますます鮭の量が減ってしまいます

窃盗は何であれ許されぬものですが
自然への配慮よりは金儲けという原発稼働と同じような魂胆が感じられ
心底から腹が立ちます
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by zuoteng_jin | 2017-10-27 17:16 | Vitessa L | Comments(0)

マンション周りの紅葉

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三四日前の我が家の西北方面です

藻岩山スキー場の一部に雪が見えますが
二日ほどで消えてしまいました

右手の森が大谷地神社の札幌市指定保存林で
中央から左手が北星学園大学の森です

目を西南に転じると
左手に湾曲するのが二里川沿いのわらび緑地です
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この画面中央遠くに黄色くイチョウが見えますが
先日そこまで歩いて行って撮影した樹です

遠くの紅葉も良いですが
窓のすぐ下にも見栄えのする木々が少なくないです
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今日のお昼休みに千歳川に行ってみましたが
やはり鮭の遡上は少なかったです

ただそこに行く途中の畑に
白鳥がたくさん羽根を休めていたのを撮りましたが
フィルムはまだカメラの中にあります
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by zuoteng_jin | 2017-10-26 18:16 | Vitessa L | Comments(0)

札幌駅前の紅葉とVitessa巻き戻しレバーのヒンジピンのこと

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10月21日久しぶりにJR札幌駅に降り立ちました

駅舎の出口を出るとナナカマドの紅葉があります

正午前後の人の流れがいかにもターミナル駅前という感じですが
東京でいつも見ていた新宿駅とはえらく違うなと思います

やはり札幌駅前はのどかです


今日は会議で出勤しましたが
会議が終わってから千歳川の鮭の遡上を撮影に行こうとしたら
一昨日紹介したVitessa L のフィルム巻き戻しレバーが
少々不調なことに気がつきました
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巻き戻しレバーは普段は上のように畳まれていて
必要な時に下のように引き起こしてクルクル回します
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このレバーのノドの位置にヒンジがあってピンでとめています
このピンのうち一本が3mmほど飛び出してしまって
レバーが畳めなくなっていました

最初はピンを叩いて入れるのかと思いましたが
よ~く観察すると ピンの頭にドライバーを噛む切れ込み(すり割り)があります

この太さ1mmのピンはネジになっているのでした

手元には精密ドライバーが無いので
事務室の凄腕クラフトマン職員さんに聞いてみると
流石にすぐに手持ちのドライバーでスルスルと絞めてくれました

それでフィルムを詰めて千歳川に行きましたが
午後3時半を回っていたせいか
鮭はいることはいましたが少なかったです

せっかくなので明日の午後の授業の前
午前中にもう一度行ってみることにします
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by zuoteng_jin | 2017-10-25 18:53 | RetinaIIIc Xenon | Comments(0)

昨日の雪と日本語学大辞典の初校校正

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昨日は平野部にも雪が降りました

昨年も10月21日に降ったのがこのブログでもわかります

写真の建物の向こう側にタクシー乗り場があって
昨日はタクシーで脳外科の定期検診に行きました

我が家の窓から外を見るとこんな塩梅ですから
自分の運転で行くのはやめました(降り始めは事故が多いものです)
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主治医の副院長は月水金が診察日でしたが
最近になって院長に昇任したために金曜日だけになりました

そのことを知らなかったので
昨日は別の医師に診察を受けましたが
今後は可能な限り金曜日に行きます


ところで今日は8年前に書いた原稿のゲラが届いたので
大急ぎでその校正をやって送り返しました

日本語学会(旧国語学会)が何十年かごとに記念出版をする
国語学の辞典です

これまで1955年に『国語学辞典』 1980年に『国語学大辞典』があり
私もこの両書には大変お世話になりました

それを引き継いで今度は『日本語学大辞典』を作るというので
日本語学会員ではない私にも
10世紀あたりまでの中国の語彙史を書いてほしいという注文があったのです

400字詰原稿用紙約8枚です

およそ2000年間の語彙史を8枚で書くというのは大変でしたが
8年寝かせた原稿を読み直すと
まあまあ良くかけているので安心しました

原稿執筆から8年ですから転居ならまだしも
お亡くなりになった執筆者もいるに違いありません

来年の春に刊行する予定だと知りましたが
長期にわたる編集なので
編集部のご苦労は大変なものがあると想像されます

無事に刊行されるように祈りたいものです
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by zuoteng_jin | 2017-10-24 17:20 | RetinaIIIc Xenon | Comments(0)

雪の前のナナカマドとVitessaのレンズフィルター

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今朝は大根おろしのような雪が降りました

こういうフワッとした枝葉を見るのは今シーズンは最後になりそうです

撮影機材の Vitessa L は観音開きドアで蛇腹レンズを開閉します
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レンズを出すときにはシャッターボタンを押しこめば
ドアが勢いよくバクンと開きます

相当なテンションのバネで開きますからショックを与えないように
ドアとフィルム巻き上げ棒に左手を添えて 衝撃をやわらげるのがお作法です
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レンズを格納する場合には
まず両手でこのドアをさらに開きながら(強い力が必要です)
指でレンズ周囲のシャッターリングを押さえて
(レンズ上下にある弓形の朱線あたりが理想の位置)
グイっと かつ ゆっくりとレンズを押し込みます

ドアがあるのでレンズは保護されますが
蛇腹の開閉の際にレンズを傷つけないか大変不安です

そのためにレンズフィルターをつけたいのですが
フィルター取付のネジは切ってないのです

もちろんオリジナルの32mmかぶせ式フィルターを
単独で入手することなどはもう期待できません

そこでマルミの30.5mm保護フィルターを
内のりにさかさまに装着してみました
(フィルターのネジが外に出ます)
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そのままですと出っ張りが邪魔になってドアが閉まらなくなります

そこでフィルターの表面金属部分にやすりをかけて
1mmほど削って高さを調整しました

削った面を下にしてはめてみるとドアとの干渉は無くなります

フィルター外周とレンズ先端内のりとの間に
わずかな隙間が生じますので それをよいことに
両面接着テープでとめました

これで気兼ねなく Vitessa の開閉ができるようになりました
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by zuoteng_jin | 2017-10-23 17:33 | Vitessa L | Comments(0)

晩秋のコスモスとトマト

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一週間ほど前の撮影でした

コスモスとトマトが一緒なのはちょっと珍しいと思います

今度の衆議院選挙は期日前投票は増えたようですが
当日投票が減っているようです

これで自民党が勝つと(勝利ラインをどう設定するかによりますが)
シンゾーがしたり顔でメディアに出まくるのかと思うとゲンナリします

そうはならないように願をかけたい気分です
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by zuoteng_jin | 2017-10-22 17:23 | RetinaIIIc Xenon | Comments(0)