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大谷地神社例大祭(子供相撲)

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傘の人もいるように小雨の中で子供相撲の安全祈願です

いつも我が家でお世話になっている神主さんですが
お祓いの姿勢にも貫禄が出てきました

そういえば恒例行事として 来月には自宅に招き
母の御霊に祝詞を奏上していただかねばなりません

幼稚園年少さんクラスから取り組みが始まりましたが
ママや爺ちゃん婆ちゃんの応援に熱が入ります
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年長さんクラスになると女児の体格が勝りますから
女の子が圧倒的に勝ってしまうのでありました
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二三年前にちょうど我が家の孫が来ていたので
相撲に出てみないかと促したのですが
何となくアウエーであると感じて 出なかったことを思い出しました
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by zuoteng_jin | 2017-09-30 17:45 | RetinaIIIc Xenon | Comments(0)

大谷地神社例大祭(小雨の中のイベント)

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少し雨が落ちてきましたが日本舞踊などのイベントは続いています

雨が本降りになって来たのでテントに雨宿りです
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外に腰かけている人々は傘をさしました

午後2時半に巡行していた子供みこしが帰ってきましたが
雨はその後から降って来たので滑りこみセーフでした

イベントで人気のある子供相撲は雨のため中止だとアナウンスがあり
帰る人が出たりしました
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しかしちょっと後になって小降りになったものですから
予定通り子供相撲を行うというアナウンスがありました

それについては明日お目にかけます
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by zuoteng_jin | 2017-09-29 17:29 | RetinaIIIc Xenon | Comments(0)

大谷地神社例大祭(参拝者)

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先週土曜日23日は大谷地神社の例大祭です

ちょっと雨が怪しいですが
毎年結構にぎやかなので出かけてみました
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奥さんのお腹が大きい若い夫婦や
国際結婚の家族など多彩な参拝者が来ています
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この神社は国家神道的な気配がないのが清々しく
拝殿に行列が出来ています


今日から今年度後期の授業が始まりました

その初日から午後2コマ担当の授業がありましたが
学生諸君と対話するのはやはり悪くないです
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by zuoteng_jin | 2017-09-28 17:56 | RetinaIIIc Xenon | Comments(0)

リハビリ散歩の小休止と古書店百均転じて特養老人ホーム

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この人は杖こそ曳いていませんが足の運びが不自由な感じでした

公園のベンチで三四分小休止してまた歩いて行きました

五十代のように見えましたから リハビリの効果は高いだろうと思います

それにしても納税者のことよりもわが身大事の政治家たちが
国会議員の席を守るためのなりふり構わぬ離散野合を繰り広げています

高齢者や障害者など 社会的弱者の願いなど
取りつく島さえないといった感じです

ところで今日の退勤途中の道路で徐行運転し
この夏に古書店と百均ダイソーが取り壊されて
工事現場になっている場所を確認してきました

郷土史などのけっこう読み応えのある本を置いている書店で
たまに退勤途中で立ち寄るところでしたから
どういうものが建つのか気になったのです

その結果 4~5階建ての特養老人ホームが出来ることが分かりました

う~ん 個人的なことで言うと これから先は
古書よりは必要なものかも知れないです

何となく複雑な想いで帰宅しました
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by zuoteng_jin | 2017-09-27 17:47 | Fuji GS645 Pro. | Comments(0)

天使のトランペットと政治家の聴くに堪えないラッパ

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キダチチョウセンアサガオ俗称天使のトランペットです

わりあい近所にありましたが 東京でも自宅付近にありました

札幌では鉢植えのピンク色のものを見たことがあります

天使のトランペットは良いのですが 衆議院解散総選挙で
政治家の聴くに堪えないラッパが鳴り響いていますね

「国難突破解散」なんてどの口で言うのかと思います
どう見ても「カケ難突破解散」でしょう

いやはや 投票率は総選挙の歴史以来
最低になるのではないかと心配しています
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by zuoteng_jin | 2017-09-26 17:22 | RetinaIIIc Xenon | Comments(0)

ハルニレの枯葉と落ち葉を踏む少年

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だんだん葉脈だけになっていきそうです

ひょっとしたら病菌がついたのかも知れなくて
普通は黄色く枯れて落ち葉になりますね
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この少年はカサカサ鳴る響きを確認しながら歩いていました

一雨ごとに秋が深まる札幌です

それにつけても日本の政治のおぞましさは
どこまで深まって行くのでしょうか
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by zuoteng_jin | 2017-09-25 17:14 | RetinaIIIc Xenon | Comments(0)

庄内藩ハママシケ遺物と松本十郎

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庄内藩が150年前に設置した石橋だそうです

松本十郎は父戸田文次郎とともに物頭長屋に暮らした由ですが
それは下のような場所にあったと推定されています
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今は落葉樹が鬱蒼としていますが 地元の人の説明によると
昭和40年代はカラリと開けた斜面だったそうです

ところでこの落葉樹の林は
私の岳父が造林した可能性が大なのです

浜益には岳父の造林事業所があって
付近一帯の造林を請け負っていたからですが
いつか確認してみたいものです

陣屋遺跡の中心は奉行所跡ですが
昭和末期に浜益村(現石狩市浜益区)教育委員会が場所を確定したのは
平坦な敷地と井戸の跡があったからだといいます
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上がその井戸の跡です

この陣屋で足かけ2年過ごした松本十郎は
ほぼ10年後に新政府の開拓使役人として再訪します
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陣屋の建築物は引き揚げる庄内藩士がすべて解体しました

再訪した松本十郎はその後も残ったふもとの商家の裏の段丘に立って
明治の浜益村や日本海を眺めたはずです

ただかつてとは立場が異なる自分を顧みて
色々と複雑な想いにとらわれたことは間違いないだろうと思います
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by zuoteng_jin | 2017-09-24 18:39 | RetinaIIIc Xenon | Comments(2)

庄内藩ハママシケ(浜益)奉行所遺址見学

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昨日の松本十郎研修会です

石狩市浜益区川下地区にある八幡神社前から
山道の登りにかかります

参加者は約50人ですが 私を含め
ご覧のようなお年寄りがほとんどでした

平均年齢は65歳以上あるいは70歳ぐらいでしょうか

この神社はここから山道を30分ほど登った位置にあったのですが
明治以降は山のふもとに移されました

八幡神社は源平の時代から武運を祈る神社でした

江戸幕府はロシア南下に対する防備として 万延元年(1860年)
庄内藩に北海道の西北地方三分の一を領知させましたから
八幡神社に祈るのはもっともなことです

それから明治政府が出来るまで8年間
庄内藩士約200人がここで開墾しかつ警備に従事したのです
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ふもとから7~8分登ると奉行陣屋の大門と土塁が残っています

小さなものは別として
遺跡として残る大きなものはこれだけだといいます(大正時代の複製と聞きました)

大門から山頂までの斜面に15棟からなる建築物を配しましたが
土地の総面積は東京ドーム総面積の約4個分にあたります

この遺跡は昭和63年に国の史跡として指定されましたが
この二三年になってやっと市が整備に力を入れるようになった由です
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敷地の中にある案内板も真新しいものです
大門から15分ないし20分ほど登ったところに行政庁の奉行所がありました
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登る途中で教わった遺物などについてはまた明日紹介しますが
150年前の遺跡遺物に敬意を表して
65年前の自己再生クラシックカメラを使いました
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by zuoteng_jin | 2017-09-23 18:20 | RetinaIIIc Xenon | Comments(0)

秋のほおずきと松本十郎浜益研修会

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東京ではほおずきは7月のものでした

たとえば浅草のほおずき市は7月10日前後です

でも北海道のほおずきは9月末から10月前半なんです
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マンション敷地内では今ちょうど桔梗が終わり
ほおずきの紅い実がなっています


今日は抜けるような秋晴れでした

日曜日はオープンキャンパスで出勤でしたので
今日はその振替休日を取り
札幌の松本十郎の会と恵庭の中山久蔵の会との合同で
十郎の父が勤務した浜益奉行所における研修会に参加しました

参加者は50名で バスをチャーターして往復しました

かつての庄内藩浜益奉行所は山の斜面に
15棟ほどの長屋があったのですが
今は高い落葉樹の深い林になっていました

庄内藩奉行所は8年間経営された由ですが
そのうち足かけ2年ほど十郎はここで過ごしたのです

奉行所跡見学のあと 厚田で十郎が斎藤鉄太郎(子母澤寛の祖父)と
旧交を温め二晩語り明かした厚田の正眼寺に行きました

ここで十郎と鉄太郎の再会の様子を参加者に紹介しましたが
鉄太郎が過ごした「南へ向いた丘」の景観が
昨年とは異なって ふもとの方にいろんな建築物が工事中でした

そうなってくると子母澤寛「厚田日記」の作品イメージが
想像し難くなりそうで ちょっと残念な思いで帰宅しました
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by zuoteng_jin | 2017-09-22 18:14 | RetinaIIIc Xenon | Comments(2)

眼下の合流標識と蛇腹の補修

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12階の眼下には札幌新道の合流ポイントがあります

これは1983年製ですから34年前の蛇腹カメラで撮りました
松本十郎の書軸の撮影などに活躍してくれた機材です

しかし今年5月に光漏れするようになったことに気がつきました
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上のように横位置にして左側に光漏れがあり
写したコマすべてがこんな具合になりました

じっくり検討する暇がなかったので
9月になってから点検と対策に取りかかりました

カメラを普通に構えるとフィルム面で
縦6cm×横4.5cm つまり縦長に写りますから
上の写真は横位置に構えて撮影したものです

光漏れは横位置画面で左側ということは実は右側
縦位置で レンズの下部の蛇腹が原因だ
というのは分かりますので
それをいったん遮光布で覆って撮影したのがひとコマ目です

遮光布は100円ショップで買ったトラベル巾着です

トラベル巾着は濡れた物や汚れ物を入れるため
表地ポリエステル布に裏地がゴム引きになっています

ゴム引きですから十分な遮光性があるので カメラ道楽には重宝です

それはともかく蛇腹さえ補修すればちゃんと写ることが
ひとコマ目の撮影結果で確認できました

ただ光漏れが鋭いものではなく
目視で蛇腹を点検しても破損や亀裂は確認できませんでした

どうやら蛇腹の素材が経年劣化で光が通るようになったらしいです

この蛇腹は合成皮革ですから まずはウレタン樹脂でしょう

となれば素材に馴染むウレタン塗料を塗布すると改善できそうです
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ご覧のようなウレタン塗料を買ってきて筆で原液を塗りました

3度塗り程度ではまだ不十分で
さらに3度塗りして試写した結果が下の写真です
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これでもとのように使用できることが確認できました

蛇腹カメラは1950年代のドイツ製を6台持っていますが
今のところ光漏れは1台もありません

しかるに80年代の国産蛇腹が劣化しました

技術の底力というのはこういうところにも現れますね
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by zuoteng_jin | 2017-09-21 12:30 | Fuji GS645 Pro. | Comments(0)