<   2013年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

転入

c0182775_2015196.jpg

先週末1Fに老夫婦が引っ越してきました

奥さんは車椅子を利用する方です

お二人の子供世代にあたりそうな中年の方が手伝っており
ご高齢のために何かと便利なところに越してきた塩梅です

昨日たまたま温厚なご主人とあいさつを交わしましたが
身体の不自由なもの同士 助け合っていきたいと思いました

ところで この引っ越し業者は大手の専門業者ですが
梱包材の取り片付けなどを見ていると
もう少し下請けスタッフの気働きがあればと感じたことです

我が家の引っ越しは他社にして
つくづく良かったと思いました

by zuoteng_jin | 2013-09-30 20:34 | Rollei35 Singapore | Comments(0)

トップランナー

c0182775_1926243.jpg

いつもの散歩コースにトップランナーが来ました

今日はここで
「しろいし区民ふれあい健康マラソン大会」がありました

10キロコースが最長で
隣の白石区とわが厚別区の境界あたりが折り返しです

10キロコースのエントリーは
男女合わせて200人を越えるようです

上位3位までとそれ以下とは かなりな開きがあります
【追記】今年の優勝者(40代)は昨年2位だったので
今年は優勝するべくトレーニングを重ねた由です
おめでとう!

後続はそこそこ集団になっていました

c0182775_19313248.jpg

ご主人の応援に来ていたこの奥さんですが
何と走ってきたご主人はここで折り返さずに
前方の木立に駆け込んで小用を足していました

今晩はその事が話題になったと思われます

by zuoteng_jin | 2013-09-29 19:42 | Minolta HIMATIC 7sII | Comments(0)

信号待ち

c0182775_1946125.jpg

マンションのすぐ近くの横断歩道です

これを撮った Rollei35 のテッサーレンズは
フィルム側から順に 凸レンズと凹レンズを貼り合わせた1群2枚
次にシャッターが入り
次に凹レンズ1群1枚 最後に凸レンズ1群1枚という
3群4枚のレンズ構成の古典的レンズです

どれくらい古典的かというと
上のレンズ構成が設計されたのは1902年だと言います

それがこの画面のように 実在感にあふれた描写をします

つくづく古いアナログ技術は大したものだと思わざるを得ません

デジタルカメラしか生産しない現在は
一方で優れたものを切り捨ててしまった感じです

by zuoteng_jin | 2013-09-28 20:03 | Rollei35 Singapore | Comments(0)

ナナカマドのあるベンチ

c0182775_21103414.jpg

いつものリハビリ散歩コースです

医師の指示では週に三回ぐらいは
一回あたり二時間程度のウオーキングをするように
とのことですが 学期中ですと
さすがに月曜から木曜は時間が取れないので
金土日に集中して実行しています

午前中に小一時間歩いて
午後に小一時間歩きました

そうやって せっかく動きが良くなってきた手足を
使わせまいとする脳を諦めさせるのです

それでこのショットは午後の部のリハビリ散歩で撮りました

この後 胸に Rollei35 をぶら下げて歩いていると
自転車ですれ違った60がらみの男性が
じっと私の胸元を見ながらこいで行きました

Rollei35 を知っている御仁に違いありません

それにしても ISO200のこのフィルムも製造中止です

日一日とフィルム環境が厳しくなっていますが
手に入る限りは使いたいと思う毎日です

by zuoteng_jin | 2013-09-27 21:29 | Rollei35 Singapore | Comments(0)

ビンゴ大会

c0182775_2293941.jpg

中学生グループがビンゴに興じています

うちの奥さんも参加していて 最後の賞品が当たりました

中身は即席みそ汁でしたが
クジや抽選に運のない我が家では珍しいことでした


本日は帰宅が夜になりましたが
とうとう気温が一桁台になりました

by zuoteng_jin | 2013-09-26 22:15 | Rollei35 Singapore | Comments(0)

露天商の母娘

c0182775_2155477.jpg

祭の客と同じように露天商も母娘で来ていました

右手のポリの箱に巻き笛(ないしは吹き戻し)があったので
後からやってくる我が家の孫のために1本求めました


今日は朝から冷たい雨が降り続き
午前中から4つの会議や打ち合わせでしたので
夕食後一眠りしてしまいました

明日は9月に卒業する3名の学生さんに証書を渡し
2つの授業と会議1つです

by zuoteng_jin | 2013-09-25 22:05 | Rollei35 Singapore | Comments(2)

祭の晴着

c0182775_19492753.jpg

お祭りメインステージ会場に座った晴着の女の子です

この時間 男の子たちは子供神輿で町内を回っていました
女の子は着飾って会場に来ています

目測によるピント合わせは久しぶりなので
ちょっと後ピンです

思った距離よりも短めにするほうが安全でした

女の子だけが晴着なのではなく
露天商のトラックも きれいに洗い上げて乗り込んでいます

c0182775_19555142.jpg

デコトラと言いうほどでもないですが
こういうトラックは運転が丁寧ですから
どちらかというと好きです

by zuoteng_jin | 2013-09-24 19:59 | Rollei35 Singapore | Comments(0)

大谷地神社祭典

c0182775_18473581.jpg

c0182775_18485745.jpg

今日はいつもリハビリ散歩に行く神社の祭典です

一昨日昨日と義母の遺品整理で実家に帰っていました

義母が1970年代後半に愛用していた
歴史的銘機 Rollei35 を形見に頂いてきました

c0182775_18531837.jpg

これは1967年にドイツで初期モデルが作られ
1973年からシンガポールで製造されるようになってからの
最後期モデルです(当時の価格は大卒初任給並みの69,000円!)

マニアには操作感のしっかりしたドイツ製が人気ですが
写りはそう違わないと言います

フィルムの大きさと比べたら ずいぶん小さく出来ています
しかもレンズがボディに引っ込む沈胴式です

70年前後の国産コンパクトカメラは弁当箱のようだったですから
このサイズはほんとうに驚異的です

義母は80年代に入るとすぐにキヤノンオートボーイに切り替えて
この Rollei はタンスに仕舞い込んでいました

幸いレンズにカビが生えていなくて
15分の1秒以下のスローシャッターは粘って使えませんが
30分の1秒から500分の1秒はまともに作動するようでした

それで今日はこの機材に 30年ぶりにフィルムを詰めて
試し撮りをしてみたわけです

露出計も精確に働きましたが 露光機構に連動しないので
露出計の針を見てシャッタースピードも絞りも自分でセットします

距離計がついていないので ピントも目測で合わせるというように
自動に慣れた今の人には使いこなせないカメラです

試写の結果はご覧のとおりですが
テッサーレンズの描写は実体感があっていいですね

スローシャッターは使うことが無いので
オーバーホールしないでこのまま愛用したいと思います

by zuoteng_jin | 2013-09-23 19:30 | Rollei35 Singapore | Comments(0)

奔別アートプロジェクト2

c0182775_222769.jpg

昨日見たアートプロジェクトの野外展示の一つです

タイトルは「白い坑道」でした

私は 黒く危険な坑道の中で必死に働いた坑夫の息子です
こんな貧弱な発想のアートなど おふざけとしか思えません

本物の竪坑が見下ろす跡地に
よくも恥ずかしげもなく展示したものだとあきれました

c0182775_22152624.jpg

by zuoteng_jin | 2013-09-22 22:16 | NEX-7 | Comments(2)

奔別アートプロジェクト

c0182775_19413556.jpg

カミさんの実家に向かう途中でイベントがありました

炭砿のホッパーという施設跡を利用した
現代アートのプロジェクト展です

ホッパーというのは ベルトコンベアーで石炭の品質を選別して
連結した無蓋貨物車に積み込む設備です

このホッパーの内部に
エネルギー資源や炭砿をテーマにした作品を展示するというものでした

建物の内部はぬかるみがあったり瓦礫があったりして
卒中後遺症の身体では歩けそうにないので
セレモニーだけで失礼しました

並んでいる方々は作品の制作者です
各自が自作の制作意図を開陳していました

なかなかの哲学を披瀝していますが 野外展示を見るかぎり
失礼ながら哲学倒れだなぁと感じました

右手にある「愛」「奔」の漢字のレリーフは
PON LOVE という名前がついた作品なのですが
私ごときには意匠性が感じられません

背後に白いポリ袋のような吹き流しが立っています
これにも相当な哲学が用意されているはずですが
それを拝聴する忍耐力は残っていませんでした

せっかくのオープニングセレモニーでしたが
観衆の数がここに並んだ制作者の数より少なくて
悲しく寂しかったです

by zuoteng_jin | 2013-09-21 19:49 | NEX-7 | Comments(0)