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夏の終わり

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昨日の散歩コースにたくさんの親子連れがいました

若い母親の一人に どういう団体ですかと聞くと
一家族一家族まったく関係ないが
それぞれ子供たちに水遊びをさせるために来ているとのことでした

普段は水を流さない人工の川と池ですが
7月半ばから8月いっぱいはふんだんに水を流します

子供たちはプールとちょっと違う川遊びを楽しんでいます
それも今日で終わりですね(北海道フォトは一日お休みです)

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by zuoteng_jin | 2011-08-31 22:46 | Minolta XD | Comments(0)

錆びた農具

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北海道の水田のわきにあった農具です

何の道具か分からないので
滋賀県で稲作をいとなむ shijing さんに伺ったのですが
しかとは分からぬ由です

古い北方農業の機具ですから
ハタケチガイですよね

ただこちらはゆっくり自然にできた錆の
味わいに引かれました

by zuoteng_jin | 2011-08-30 22:08 | Minolta XD | Comments(0)

玉ねぎ畑

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8月25日のコマを撮った位置(達布山)から南側に広がる玉ねぎ畑です

茶色の畑を見てください
すでに地上部分は倒伏していて収穫を待っています

日本の食用玉ねぎはこの石狩平野が発祥なんですね
(このあたりはそのはずれですが)

画面右手にある岩見沢市の老舗レストラン「コロナ」が提供する
玉ねぎドレッシングソースというのがあります

我が家ではこれを贔屓にしていて通信販売もしますが
通信で首尾よく入手したためしがありません
(せっかく旨いものを作るのに営業下手なんです)

仕方なく帰省のたびに店舗で買って帰るのが慣わしになりました

by zuoteng_jin | 2011-08-29 22:45 | Minolta XD | Comments(0)

純粋記憶装置

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かつての国鉄幌内線唐松(とーまつ)駅の駅舎です

これは復元物ではなく
かつて営業していたままの建物です

しかし観光施設としてここで何かを販売しているでもなし
旅行者の便宜のためのトイレすらありません

ただ在りし日の姿をそのままさらしています

とは言え清掃や補修などはされているようです

中に入ってみます

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中央が出札窓口で
右側の格子ガラス戸は手荷物受け渡し口です

乗車券に記載されている区間ならば
手荷物は追加料金で別途に運んでくれました

駅留めと配達と両方ありましたね

その手荷物受託制度を「チッキ」といいました
乗車券の ticket がなまったものです

学生時代にチッキで竹行李を託したことがよみがえりました

みやげ物も記念品もないこの駅舎は
私にとって純粋記憶装置のようです

*昨日のコマと今日のコマは
50年代の二眼レフで撮りました

よく写りますが
ファインダースクリーンと内部のミラーがほこりだらけになったので
さきほど分解清掃しました

まあ昔の道具は構造が単純ですから
ものの5分で作業が終わりました

by zuoteng_jin | 2011-08-28 21:39 | Minolta AutoCord LMX | Comments(0)

DD51の顔

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DD51に敬意を表して中判カメラでお顔を撮りました

別に「撮り鉄」ではないのですが
我が故郷の見どころであることは確かです


*今日は夕方に団地高齢化対策委員会
夜は団地評議会でした

団地のジャスト平均年齢世代の頑張りどころで
馬鹿馬鹿しい首相選びよりはましな活動だと思いました

by zuoteng_jin | 2011-08-27 21:03 | Minolta AutoCord LMX | Comments(0)

DD51

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DD51ディーゼル機関車はSL機関車のD51にちなんだ命名です

実際に走ったディーゼル機関車としては
これがもっとも安定したものだった由です

三笠鉄道記念館クロフォード公園で撮影したのですが
何と DD51型の wikipedia にもこの写真が掲載されています
この日も跨線橋にカメラを構えた人がいました

三笠市を走った国鉄幌内線は
日本の鉄道史の草分けでありました

明治5年に汽笛一声新橋を~となってから
8年後に開通したのです
鉄道記念館があるのはそういう歴史があるからでしょう
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これは荷台が漏斗状になったホッパ車です
鉱物や粉体などを運びます

* 撮影レンズはこのブログを検索するキーワードで
比較的多い MD ロッコール 45mm です
私もこのレンズの描写が好きです

by zuoteng_jin | 2011-08-26 21:50 | Minolta XD | Comments(0)

故郷への入口

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故郷三笠市の西端あたりから東方向への俯瞰です

遠くに見えるのが夕張山地で
山塊の右手奥のゆるやかに高い峰が夕張岳で
同じく左手奥のとがったピークが芦別岳だと思われます

画面のなかを右下がりに走る道をもうしばらく行くと
岩見沢市を経て石狩平野に出ます

四十年前のことですが この道の中央あたり
赤い屋根の建築物の少し市内寄りの路上で
父は自転車を漕いでいて 自動車に追突され即死しました

11月10日の
かなり冷たい雨が降る夜だったです

by zuoteng_jin | 2011-08-25 22:38 | Minolta XD | Comments(0)

落雪璧

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左の屋根から落ちる雪が隣家に迷惑をかけないための障壁です

左の家は姉の家ですが隣家からの要望で設置した由です

北海道岩見沢市では 確かにこれがないと
落雪が隣家の窓を突き破りかねません

もって このあたりの雪の深さを想像してください

自分が住んでいるときはそんなものだと思っていましたが
40年以上も離れていると 難儀だなぁと思います

by zuoteng_jin | 2011-08-24 22:33 | Minolta XD | Comments(0)

個人でも除雪機

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北海道では個人でもこうした除雪機を配備するお宅があります

昨日の夕方に苫小牧→新潟のフェリーに乗り
先ほど多摩市の自宅に帰りつきました

今回は帰省していても
近い将来Uターンすることを意識せざるを得ませんでした

年齢に加えて障害を持つ身ですから
雪かき(北海道では雪ハネと言いました)はどう考えても無理です

はっきりしていることは
こういう除雪機の必要な地域には住めないということです
雪の少ない地域はけっこうありますから
その中で考えることになります

by zuoteng_jin | 2011-08-23 22:28 | Minolta XD | Comments(0)

どや顔

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孫が一歳の誕生祝いにもらった車にまたがりご満悦です

明日苫小牧東埠頭からフェリーに乗りますが
今晩は苫小牧市内の息子の家に泊まっています

20日間の滞在でしたが(主としてカミさんの実家で)
姪の結婚式と孫の誕生会と岳父の十七回忌があったので
あっと言う間に過ぎました

その間に『水滸伝」』を原書で四分の一ほど読みましたが
ほかのことで四十年来疑問に思っていたことが
思いがけなく『水滸伝』のおかげで氷解しました

それは十一月中旬の講演会での目玉になりそうで
望外の収穫でした

by zuoteng_jin | 2011-08-21 22:18 | DP2S | Comments(0)