カテゴリ:Vito III( 26 )

この秋開店のリペアショップと杖先スパイク

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10月にショッピングセンターの一角に開店したリペアショップです

もともとよく似た業態の合鍵屋さんがあったのですが
2月末に閉店しました

そのスペースに半年以上たってから このショップが開店しました

合鍵やバッグや靴の修理のほかに
積雪時には靴底の滑り止め加工が主な売り物になります

10月半ば過ぎにここを通りかかって
「この周辺には杖突老人が多いので
雪が降ったら杖先スパイクの需要が多いよ」
なんていう話をしたことがありました
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これは私が実際に装着しているスパイクです

この画像に見える金属パーツを右下に倒すと
石突の底にスパイクが装着されます

屋内では金属スパイクは滑ってしまいますから
左方向に跳ね上げて杖に添わせるようにすると安全です

ところで今日のお昼にリハビリウオークのために
この店舗前を通りかかると店員に呼び止められて礼を言われました

「スパイクのこと教えていただいてありがとうございました
おかげで 付けてほしいというお客さんがけっこう来ます
女の人だと自分で付けるのは難しいらしいですね」

「いやあそれは良かったですね
付けてくれるところがあると我々年寄りは安心ですよ」

そんな雪国ならではのやりとりを交わしました
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by zuoteng_jin | 2017-11-28 17:30 | Vito III | Comments(0)

笹の川大徳利と放射能対策とノーベル平和賞

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散歩でよく通りかかるお宅です

大変熱心に鉢植えを育てておられ
通りかかる我々を楽しませてくれますが
真ん中に大徳利が安置してありますね

笹の川酒造は福島県郡山市の酒蔵で
東北では珍しくウィスキーも蒸留するところだそうです

察するにこのお宅は郡山にご縁があるようです

この大徳利は容量 5.4L 販売価格(税込)は11,556 円で
HPによれば 相性の良い料理は
「カニクリームコロッケ、カキのグラタン、帆立貝のバター焼き、あんこう鍋など」
だそうです

それにしても郡山で酒の醸造というと 水と米が主役ですから
誰しもが放射能のことが気になるに違いありません

この酒蔵のHPの表紙にあるように
「放射能への安全対策の取り組み」というページを作成して
安全な水や米を使っていることをアピールしています

原子力発電はこの酒蔵には関係のないことですが
事故後はやはり出荷が落ちたということでした

これが言うところの風評被害ですが
顧客や酒蔵の方からいうならば
東電や原発推進政府からもたらされた実害にほかなりません

原子力は人間の能力では到底制御できない代物ですし
まして核兵器などはあってはならぬものです

今年のノーベル平和賞が
NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」に与えられたのは
大いに歓迎すべきことです
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by zuoteng_jin | 2017-10-07 17:30 | Vito III | Comments(0)

京都物産展と英国人作家のノーベル賞

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ショッピングセンターホールのイベントです

薄暗い光線状況でフルマニュアル撮影ですが
単独露出計に頼らずスマホアプリの露出計を使いました

けっこう使えるものですね 今後も活用したいと思います

カズオ・イシグロ氏のノーベル文学賞で沸いていますね

以下は facebook 友達のコメント欄に書き込んだことです

「 イシグロ氏は作家として考えると、まがいもなく英国人だと思いますね。
5歳で離日して、たとえ日本人の両親に育てられても、言語形成は
完全に英語でなされたはずです。

 コッポラ「地獄の黙示録」の原作「闇の奥」の作者ジョゼフ・コンラッドは
言語形成が終わる16歳までポーランドで育ち、ロシア語フランス語を学んだあと、
おそらく20歳過ぎから英語を習得して、35歳過ぎから英語で小説を書きました。
その後、イギリスに帰化して、英文学作家として生きましたが、
誰もポーランド作家とは言いません。
ワルシャワでもクラクフでも、コンラッドの影はみじんも感じられませんでした。

 コンラッドに較べたらイシグロ氏ははるかに英国人だと思います。
ですから私も、長崎市での取材は違和感がありました。
(そういう先行コメントがありました)」


それはそうとこの時期に湧いて出るハルキストという集団は
いい加減にゲンナリします
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by zuoteng_jin | 2017-10-06 16:03 | Vito III | Comments(0)

岸辺の枯葉とまだ咲き誇るコルチカム

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スノーシェド脇の小川の岸辺の草が枯れています

あちこちで枯木や枯草が目立つようになりました

しかし今なお枯れてなるものかと咲いている花もあります
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コルチカムという園芸種ですが
崖の上に咲いているので真上からしか撮れませんでした

秋に盛んに花咲くコルチカムですが
この原種イヌサフランは猛毒を持っているんですね

イヌサフランをギョウジャニンニクと間違えて食べた結果
死に至ったという事例がいくつかあります

園芸種のコルチカムもペットが口にするのは危険だと聞きます

きれいではあるけれど油断のならない花です
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by zuoteng_jin | 2017-10-05 17:57 | Vito III | Comments(0)

秋深まる

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窓の下の街路樹がだんだん黄葉してきました

下に降りて黄葉とマンションを撮るとこんな具合です
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右端のマンション上から三階目が我が家です

今日の日陰の気温は10度以下で
峠道には雪が降ったらしいですが
週末は少し回復するという予報です

寒暖を繰り返しながら一歩づつ冬に向かいますね

マンションから降りて二枚目写真の撮影ポイントに向かう道すがら
生け垣の紅葉もありました
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秋の紅葉は名所に出向かなくてもあちこちに見られます
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by zuoteng_jin | 2017-10-04 17:12 | Vito III | Comments(0)

近代美術館周辺の飲食店

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このフラワーバスケットはイタリア料理店の側面にあります

正面は画面左手の方にあってバルコニー風の入り口には
入店を待つお客さんが7~8人いました

下はカエルヤ珈琲店だそうですが
蛙屋だのかえる屋としないのがユニークです
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それはともかくこの建物はどう見ても戦前のもののようです

この日はゴッホ展にちなんだサービスをしていて入りはしませんでしたが
何でもない時にお邪魔して
この建物のことなどを聞いてみたい気がしました

私たちはゴッホの作品を見てから
地下鉄駅と美術館の間にあった蕎麦屋「一紗」でお昼をいただきました
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そばは更科系の細麺で「肉ぶっかけそば」というのが名物だといます
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ネットの飲食店紹介サイトから借りた画像ですが
ぶっかけたそば汁が温かい不思議な食感でした

大根おろしと梅肉が茹でた豚肉にからんで
私は気に入りましたので
近くにあるお店なら常連になりそうです
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by zuoteng_jin | 2017-10-03 18:15 | Vito III | Comments(0)

道立近代美術館ゴッホ展

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美術館の建物の一部です

建物全体はそれほど個性のあるものではないですね
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左手の橋の上から建物を見上げると
最初の写真のようなひさしが見えて
若干は工夫した設計かなと思いました

先週土曜日にここで開催されたゴッホ展を見に行きました
画面の黄色い看板がその案内です

この特別展は ジャポニスムに影響されて
アルルに転居したころの作品20点ほどが展示されていました

土曜日で なおかつ開期が終わりに近づいているので
やはり混んではいましたが
上野の美術館の特別展に較べたら楽なものでした

作品を見るのはともかく 老眼が進んでいるので
説明パネルが読めないのには往生しました
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by zuoteng_jin | 2017-10-02 17:27 | Vito III | Comments(0)

頑張るヒマワリと秋祭りが近づく神社の絵馬掛

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めっきり秋らしくなりました

しかしこのヒマワリは今日現在もまだ元気に咲いています

この花は東北向きなんですが
午前中の光をたっぷり受けているから元気なのかもしれません
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もう来週はこの大谷地神社の秋の例大祭です

秋祭りが終わると後学期の始まりになります

今年の夏はいよいよ幕を下ろしますね
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by zuoteng_jin | 2017-09-13 17:30 | Vito III | Comments(0)

厚別南中学生の願いごと

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真言宗のお寺の不動明王と地蔵さんです

よだれかけをよく見ると厚別南中学生の願いことが書いてあります
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左は月寒高校に合格を願うもの
右は彼女がほしいですね

このよだれかけはてっきり信者の皆さんが寄進したものと思っていましたが
中学生が授業かあるいはボランティアかで作ったものらしいです

厚別南中学校は散歩でよく通りかかる学校でして
このお寺も学区内なんですね

ウルトロン50mm で彫刻を撮ると
ほかのレンズでは味わえないような立体感が出ます

不動明王も何度か撮りましたが ウルトロン撮影も掲げておきます
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by zuoteng_jin | 2017-09-05 18:00 | Vito III | Comments(0)

マンション夏祭りと住民参加のこと

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8月最後の日曜日はマンション恒例の夏祭りでした

3棟対抗の玉入れですが ウルトロン50mm レンズは
赤を派手目に描写することが分かります

大人の皆さんの楽しみは一杯300円の生ビールです
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学齢前の子供たちと大人のパン食い競走がありますが
パンではなくおもちゃなどの景品を口でくわえます
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我が家も 同じ棟の姪一家4人と 隣の街区の姪一家4人と
総勢10人でグランドシートに陣取って
3時間ほどのお祭りを楽しみました

ところで道路一本はさんで隣の街区に住む姪のご亭主は
マンションの芝生で行なうこういう催事がいたく気に入り
そのうち管理組合の理事になって
自分のマンションでもやりたいと意欲的でした

同じ棟の姪はこの祭りを取り仕切る町内会役員ですから
この日は朝から世話役で出ずっぱりでした

二家族とも住民参加行事に積極的なのは
かつて団地の住民自主管理に深くかかわった当方としては
大変頼もしく思います

そうこうしているうちに近所のナナカマドが色づいてきました
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by zuoteng_jin | 2017-09-04 17:30 | Vito III | Comments(0)