カテゴリ:Yashica Electro 35GX( 45 )

雪吊りと富山方面からの電話

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近所のお庭の雪吊りです

雪吊りは富山や金沢 北陸地方の風物詩です

今日は辞書を献呈した方々から
メールや電話が相次ぎ ブログの更新が遅れるほどです

さきほども昔富山で同僚だった方から電話があり
懐かしさのあまり長話をしてしまいました

13年間富山にいて じっくりと仕込みを果たしたので
百万部を突破する辞書が出来たものと考えています

したがってとりわけ富山の方々には
一人でも多く見ていただきたいと思っています
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by zuoteng_jin | 2016-12-08 21:10 | Yashica Electro 35GX | Comments(0)

ステージカーと市民長寿大学

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サインがボディのあちこちに書き込まれています

何だろうと思ったら
これは野外でステージに使う特殊車両でした
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このステージを利用した出演者たちに書いてもらったものなんですね

今日は大学のある恵庭市の長寿大学という高齢者市民講座で
「松尾芭蕉と漢文漢詩と江戸の本」という講演をやって来ました

会場は教室なんてものではなく体育館兼講堂で
私はステージの上からお話申し上げました

私の話よりは 松尾芭蕉が読んだ本と同じ漢詩文集で
芭蕉と同時代に刊行された350年ほど前の本の実物を
各自手に取って見てもらうのが主旨でした

私は講義のイメージでしたが
先方は講演のイメージだったようです

それでちょっと様子が違いましたが
事前に資料として昔の本の実物大コピーを配布してあったので
説明には支障もなく 受講者70名が実物を手に取る機会もあり
皆さんの熱意に十分こたえられる講演が出来たと思います

それにしても往路の凍結道路は大変でした

昨日の湿雪が一夜明けてアイスバーンになってしまい
会場に着くまでに追突事故が三か所
スタッドレスタイヤがスリップして立ち往生するトラックが2台
渋滞のために私が会場に着いたのは10分前でした

いずれにしても大過なくイベントを終えて
疲労と安心から 帰宅後ひと眠りしました
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by zuoteng_jin | 2016-12-07 17:24 | Yashica Electro 35GX | Comments(0)

浅いわだちと事務仕事の一日

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札幌は寒いですがドカ雪は来ていません

パウダーシュガーを浅くひっかいたようなわだちですね

北海道でももちろんわだちは出来ますが
北陸のわだちの方が怖かったです

北陸のわだちは深くて硬いのです
札幌周辺に限るとちょっと楽だと感じています

今日は丸一日 事務仕事に明け暮れました

一つはお金の出どころから マイナンバーを教えろというやつです

文科省関連のとある専門委員としての謝金支払いのためと
地方自治体の講演料支払いのためでしたが
今はあまりやってない雑誌等のコラム原稿などを抱えていると
代行業者からマイナンバー教えろの嵐のような状態だそうです

もはやマイナンバーの守秘などどこ吹く風ですね

そのうち図書館で借りた本のデータなども登録されるそうで
政権批判の本を借りたと
逮捕されそうな勢いには空恐ろしくなります

もう一つの事務仕事は ある叢書の一冊の編集責任者として
最適な研究者に分担執筆依頼の書状を発送することです

お一人は面識がありますが もうお一人は面識がなくて
かつて同じ雑誌の特集で執筆者に名を連ねた方です

学術的な刊行ということで
原稿料が出せないのに執筆依頼するのですから
慎重な言葉でお願いしなくてはなりません

ですから午後いっぱいかけて
お二人に依頼文を書いて投函を済ませ
やっとちょっとほっとしました
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by zuoteng_jin | 2016-12-05 17:45 | Yashica Electro 35GX | Comments(0)

切通しの道と凍結路面

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昨日掲げたモンタナ松を通り過ぎると切通しです

買物帰りの老婦人がカートを引いていますが
重い荷物を下げて歩くのは若干危険です

少しでも日陰になると路面が凍結しています
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先ほども向こうから歩いてきたアラ還の男性は
踏みだした足が滑って転倒しそうになりました

幸い持ちこたえましたが
道の全面が雪に覆われるより むしろ今が危険なのです

もちろんこちらはスパイクシューズとスパイクステッキで
万が一のようなことが無いように
リハビリウオークをこなしました
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by zuoteng_jin | 2016-12-03 17:58 | Yashica Electro 35GX | Comments(0)

道産米と留学生の手植え道産新米

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くるるの杜(道農協連合会直営)のお米売り場です

道産米はこの画像の左側に積んである「ゆめぴりか」「ななつぼし」
それと「ふっくりんこ」が三大品種です

今日 大学院の修論指導がありましたが
指導生が「新米出来ました 是非食べてください」と
新米5キロをどんと持ってきました

彼は旭川の方で田んぼを借りて
田植えから稲刈りまで自分たちでやってみたのだそうです

お米の品種は道産米の中では最も粘りがあるという評価の
「おぼろづき」です

この画面で言えば「新米入荷しました」のケースの右隣が「おぼろづき」です

この写真を撮った時には上向き矢印に
「新米入荷までもう少しお待ちください」と書いてありました

してみると稲刈りの時期がほかの品種より遅いようです

それはそうと留学生の中にはいろんな諸君がいますが
何かにつけて実行力ということでは
日本人学生たちは足元にも及びません

今晩の夕飯はさっそく「おぼろづき」の試食です
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by zuoteng_jin | 2016-11-01 17:35 | Yashica Electro 35GX | Comments(0)

杖の石突の交換とドイツ語の発音表記

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自分が杖突老人ですから杖を突く人が多いことにすぐ気がつきます

この方はまだ杖に慣れない歩き方のようで
ご家族がそれとなくケアをしています

この石突(=杖先)は十分な太さがあって安定するはずですが
下の画像のようだと(恐らく20mm前後)ちょっと不安定になります
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私の石突は太さが43mmで太く安定しますが
丸4年も使っていると接地面が片減りしてきましたし
合成ゴムが固くなって滑りやすくなりました

それで石突を交換しましたが
本体はドイツの Ossenberg 社製です

上のリンクの価格はほぼ 6,000円もしますが
私はアマゾンで 4,000円弱だったと思います

それはともかく Ossenberg をどこでも
オッセンベルグと書くのはいただけません

ドイツ語では語末の g は濁音ではなく清音ですね

都市名の Hamburg はハンブルクですし
Heidelberg はハイデルベルクです

ローマ字書きを そのまま日本語式ローマ字読みにするのは
もういい加減にしてもらいたいです
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by zuoteng_jin | 2016-10-28 17:44 | Yashica Electro 35GX | Comments(0)

キッチンDONとマスターの書

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このビルの4階にカメラの修理屋さんがあります

修理屋さんに用事がある時には
このキッチンでお昼をいただくことがあります

札幌のサービス業で
気働きが満足できるところは多くないですが
このお店はなかなか気持ちがいいです

先日初めて気がついたのですが
店内の壁には こういった書がほぼ全面に掲げてあります

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ランチを運んできた店員さんに
「昌治さんというのはご親戚か何かですか」
そう聞いたら「うちのマスターです」という答えが返ってきました

実は薄々そうではないかと思って聞いたのですが
図星だとかえってこっちが戸惑います

この書はそれほどでもないですが
ほかの作品は書道展に入選してもおかしくない水準でした

ただ内容がほとんど昭和歌謡の歌詞で
上の書には「旭川恋詩を昌治かく」とあります

マスターは還暦をちょっと超えた年配で
訪問した時はたいていキッチンに立って調理しています

レジで精算しながら「書も楽しませてもらいましたよ」
そう声をかけたら破顔一笑「どうもありがとうございます」と
大きな声で返事が返ってきました
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by zuoteng_jin | 2016-10-25 17:36 | Yashica Electro 35GX | Comments(0)

ごはんBarとオリンパスOM-1の自己修理

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先週カメラの修理屋さんに出向いた時の撮影です

修理依頼はオリンパス OM-4Ti のファインダー窓のカビ取りですが
今日連絡があって この機種は上部カバーを固い接着剤でとめており
予備部品が無いと解体も出来ないので 修理不能という判断でした
(メーカーにもとっくに部品はありません)

今のところ撮影には支障がない程度のカビなので
私の動ける間はカビが広がらないように保管に注意することで
根治手術はあきらめました

OM-4Ti のカビを発見したときに
OM-1の気になる所を点検したら
案の定 持病が発生していました

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ミラーを見ると 黒いV字形のへりに
無精ヒゲのようにカビのようなものが見えます

これはカビではなくて OM-1 特有のプリズムの腐食です

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画面中央下のプリズムを抑えている金具の下に
緩衝用の黒く見えるモルトプレーン・スポンジがあります

これが年を経ると加水分解してベトベトになり
プリズムの鏡面を腐らせるのです

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プリズムを外してみたらこんな風に腐食が始まっていました

鏡面の腐食ですから拭き取っても駄目ですし
放置するとだんだん腐食が広がります

対策としてよく知られているのは
OM-10 の同じタイプのプリズムと交換するという手があります

OM-10 は OM-1 の経験に鑑みて
モルトプレーンの使用をやらなくなったので
プリズムの腐食は無いのです

手持ちの OM-10 は不具合が無いので
ここから部品を取りたくはありません

ヤフオクで探したらジャンクの出品があり
1,500円で落札しました

落札ジャンクからプリズムを取り出しました
(クリーニングクロスの上です↓)

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分解して取り出す段階で 嵌合が固すぎて
私のマヒした手では外せなく 奥さんの手を借りて
どうやら取出しに成功しました

これを OM-1 の方に載せてやればいいのですが
左手が脳出血の後遺症で不自由な私には厳しい作業です

中のバネを飛ばしたり 小さなパーツを入れ忘れたり
はたまた コード配線を引っ張りすぎてハンダを外したり
せっかく閉じたカバーを 5回ぐらいは開け直しました(笑)

しかし焦らず少しづつ作業を始めて
今日の午前中に何とか根治手術が完了しました

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銘玉ズイコー40mm とのコンビは大変使いやすく
バンコクやハノイの出張に持参して活躍してくれました

OM-1 は露出計はついていますが
他の機構と連動する仕様ではなく
電池がなくても使える純粋機械シャッターですから
外国に持っていくには抜群の信頼性が貴重です

これで少なくとも私の命のある間は大丈夫です
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by zuoteng_jin | 2016-10-22 17:00 | Yashica Electro 35GX | Comments(0)

落ち葉とオフロードタイヤ

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一週間ほど前のエゾヤマザクラの落ち葉です

この後まもなく管理人さんが
すっかり掃除して無くなりました

今朝ほんの薄っすらと初雪が降ったので
その前に掃除しておいて正解だったと思っていることでしょう

自転車愛好家も雪の備えはちゃんとやっています

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この時期 札幌では「タイヤ替えたかい?」が挨拶言葉になります

我が家は11月中に車体検査があるので
それに合わせて交換してもらいます

それまではそれほどの積雪にはならないはずだと
あまり根拠のない判断にしがみついています
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by zuoteng_jin | 2016-10-21 17:35 | Yashica Electro 35GX | Comments(0)

漢辞海第四版と新しい出発

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日曜日にホクレン直売所に来て帰る人たちです

暖かな日だったので自転車は気持ちがよいでしょうね

今日の札幌は気温3度まで下がって
今にも雪になりそうですから
自転車の季節はそろそろ終わりです

「漢辞海」第四版の見本が届きました

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シンプルな装丁で格調は高いですが
少々取りつきにくいような感じがします

「累計販売部数100万部突破!」
というキャッチフレーズがまぶしいです

実物を手に取ってみると
そうそうこれを解説しておきたかったと 満足もしますが
今度はこの方面の点検総ざらいが必要だなぁ
そういう思いも湧いてきます

そう これから第五版へ向けての新たな出発です
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by zuoteng_jin | 2016-10-20 17:58 | Yashica Electro 35GX | Comments(0)