2017年 08月 01日 ( 1 )

Vito III 試写第三回と紅燈籠の成蹊額と暴君首相

c0182775_17462941.jpg

室内での撮影ですが色の再現性も良いです

1950年前後のレンズ設計は
1940年代半ばのカラーフィルムの市販開始を受けて
発色やカラーバランスなど カラー写真対応になってきています

当時はまだフィルムが低感度でしたので 現在のカラーフィルムで撮ると
実に色乗りの良い描写をします

昨日の紫陽花では立体感が良いと書きましたが
ピントが合った面での立体感の良さが抜群です

フィルム写真やレンズのことをよく知らない方々が
背景がぼけた写真を 立体感抜群だなどとネット上で発言していますが
合焦面での立体感描写こそが大事なんです

ところでこの中華料理店の中にこんな額があります(NEX-7で撮影)
c0182775_1871163.jpg

桃李もの言はざれども 下おのづから蹊(みち)を成す

現暴君首相が裏口卒業した成蹊大学の名の典故です

それにしても成蹊大学が首相を誇りに思うのではなく
教職員有志学部生らが首相を批判する声明を出しているというのは異常ですね

籠池夫妻の補助金詐欺容疑による逮捕がありましたが
検察はその不当な補助金を出すという財務局は不問に付す構えです

モラルも行政手続きも司法検察も
何もかもメチャクチャな現状を取り戻すには
取り敢えず安倍退陣を実現するほかないと思います
c0182775_1894787.jpg

使用機材→クリック
by zuoteng_jin | 2017-08-01 18:33 | Vito III | Comments(0)