オーバーホール VITO III の試写

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6月初めにオーバーホールに出した VITO III が今朝戻ってきました

御年68歳のカメラですから オーバーホールしてもらうと
丸で別物のように操作が快適になりました

修理会社の送り状によると 半世紀を超えたクラシックカメラは
オーバーホールしたとは言っても 配送の影響で
到着した時に不具合が出る可能性もなしとしないので
とにかく早く試写して 不具合が出たら
また会社の責任で再オーバーホールするとのことでした

ハヤタ・カメララボさんはクラカメ修理に関する限り
やはり頼りになります

上のコマは距離計の近距離精度の確認と
蛇腹とレンズ(Ultron 50mm F2)によるボケ具合の確認です

期待通りの写りです

室内で遅いシャッター速度の試写もやってみました
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笑ってしまいそうになるほどユニークな操作のカメラですが
これらの写りを見ると変則操作の手間など物の数ではありません

頼りになる蛇腹カメラが1台増えました
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VITO III
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by zuoteng_jin | 2017-07-30 17:00 | Vito III | Comments(0)
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