川下公園野外学習

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我が家から車で15分程度の川下公園です

大きなマウンド斜面には小学生が野外学習で来ています

この公園はライラックが200種も植えてあって
ライラックの森で有名です

したがって野外学習はライラックの配置図を手に
実物を確認するゲームのように実施されていました
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各自の手板にライラック配置図が貼ってあるのです

ご当地ならではの理想的な学習ですが よく見ていると
配置図のライラック種名と実物が植えてある場所の名札とを見くらべると
すぐに次の目標に行ってしまいます

実物の花や葉の様子をちゃんと観察していないのが気になりました

単に数多い種別を確認するのではなく
代表的な種に数を絞って
それぞれの特徴をきちんと観察させるべきだと思いました

そのためには先生方が
種の異同を観察する独自の資料を作って
児童に提供する必要があります

残念ながら先生方にはそういう独自資料を作る余裕が無いのでしょう

教員の時間的な負担を軽くしないことには
望ましい学習にはならないのですから
文科省も教育委員会もまずはそれを実現してほしいものです
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Minolta XD

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by zuoteng_jin | 2017-06-13 18:16 | Minolta XD | Comments(0)
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