重心確保リハビリとレンズフードの「けられ」問題

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時々この親子の歩いているような道を意図的に歩きます

凍っていたり融けていたり濡れていたり

脳卒中患者がこういう不整路面を歩くときには
意識的に重心を確保して歩かないといけません

最近何度か書いているように
そうしないと腰に負担ががかります

雪面を歩く場合も同じように腰にきますから
こういう四阿で一休みをとるようにしています
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ところでこの2枚の写真は四隅が
深いレンズフードのために光が十分に届いていません

こういうトラブルを「けられる」といいます

この撮影は下のようなフードを装着して行ったものです
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フードによるけられは撮影レンズのほかに
フードの外側が向かって右上のフレーミング窓にも干渉しますし
中央部上の測距窓にも干渉します

上のフードの場合は測距には影響がありませんが
撮影レンズとフレーミング窓に影響があります

それで下のようなフードを装着してみました

42年前のカメラですから当時の純性フードはもう滅多に入手できません
汎用フードを手に入れました
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これだと撮影レンズの「けられ」は起きませんし
フレーミングもフード自体に空いている窓で影響は極小です

測距窓には若干干渉しますが邪魔になるほどではありません

こんなあれこれの工夫は
最近のデジカメにはないカメラいじりの楽しみです
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by zuoteng_jin | 2017-03-18 17:18 | Yashica Electro 35GX | Comments(0)
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