正月注連飾りセールと大晦日と今年のレンズ

c0182775_1553274.jpg

11月の末からスーパーの前でセールをやっていました

今日あたりは大晦日ですから
この棚はかなり空き空きになっていました

我が家も正月準備でもないですが車のガソリンを満タンにし
その足で頼んであった年越しそばを受け取って来ました

行きつけの蕎麦屋はもう忙しい思いはしないのだということで
大晦日は閉店なんだそうです(去年は営業していましたが)

それでも我が家の注文には応じてくれましたが
蕎麦屋の老夫婦の親戚知人に頼まれた分だけ打ったそうです

まあ親戚扱いしてくださったわけで 有り難いことです

さて 今年のブログ いつもご覧下さって お礼申し上げます

366日のうち デジタルは11日でしたので
フィルム率は97%でした

今程度のフィルム調達事情が続く限り
フィルムでの撮影を続けて行くつもりです

今年は主にお気に入りの3本のレンズが活躍しました

1本目は1952年の沈胴 Summicron 50mm F2
いわゆる放射能レンズです

これは後の世代の固定鏡胴 Summicron 50mm F2 が
好きだったから導入しましたが
後世のSummicron 50mm F2 に勝るとも劣らない高性能でした

2本目は1975年のヤシカエレクトロ35GXについている
YASHINON DX 40mm F1.7

これは前から持っていましたが 今年あまりの写りの良さを再認識して
ライカMマウントに改造してもらい もう一台オリジナルを入手しました

改造業者から球面収差の測定結果が
ライカやツァイスのレンズをしのぐスーパーレンズだと評価されました

3本目は1972年のリコー500G
ないしは翌年の 500GS についている RIKENON 40mm F2.8

これも実は前から持っていたのですが今年の秋に再認識しました

このレンズは実に端正な写りですが
マニアの間に「リコーに外れ無し」という言い伝えがある通りです

中古市場ではヤシカでもリコーでも2000~3000円で入手できます

デジタルのマニアようにやたら大きく画像を拡大して
ひたすら解像力で善し悪しを云々する趣味は私には理解できませんが
来年もクラシックレンズを楽しみたいと思います

皆様どうぞよいお年を!
c0182775_18101867.jpg




Minolta CLE
c0182775_1748468.jpg

by zuoteng_jin | 2016-12-31 16:55 | Minolta CLE | Comments(0)
<< 大谷地神社の初詣 門松の準備(うっかり削除した投... >>