ライカやツァイスを超える改造レンズ

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きのうの徒歩通院の帰りはバスで帰宅しました

ヤシカエレクトロ35のレンズをライカ型カメラに装着できるように
改造してもらったレンズで撮りました

もとのオリジナルボディについていた時に
その描写力に驚嘆したので改造を依頼したわけです

改造業者さんではレンズの取り出しに難渋して
仲介していただいた修理屋さんがボディを分解して取り出した由です

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普通ここまでバラバラにしなくてもスポンと取れるのですが
随分手数がかかったのですね

しかし改造後の測定の結果 パーフェクト スーパー!!
素晴らしい性能であると評価されました
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真ん中のグラフはレンズを通った光が
焦点にちゃんと像を結ぶか そのズレ加減を測定したものです

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理想的なレンズは上図のように光が像を結びますが
ダメなレンズは下図のように乱れてしまいます(グラフは左右に大きく揺れます)

その結果 たとえ距離計でピントを合わせても
フィルム面ではボケた写真になるのです

上の測定グラフの下に
「f2でつくればズミクロン プラナーを超える」とあります
( f1.7と明るくしたので その分ちょっと総合点が落ちます)

ズミクロンはライカの プラナーはツァイスの名レンズです

撮影の結果 改造屋さんの評価通り素晴らしい描写でした

大事に愛用したいと思います
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Minolta CLE
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by zuoteng_jin | 2016-07-02 18:35 | Minolta CLE | Comments(0)
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