ボディケアとクロッカスの開花

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近所にはこういう整体やマッサージの店舗が数多くあります

この店は大きい産婦人科病院の前にあるので
「産後のボディケア」という看板は効き目があると思われます

私も今日はボディケアの日と定め
午前中に普段より入念にストレッチをして
お昼前後にリハビリ散歩に出ました

シューズも冬靴を仕舞い込んで夏物に履き替えます

ただ 左腕に痛みが出るので
クラシックカメラの操作には困難が伴いました

それでも動かすことがリハビリですので
積極的に操作をやりました

雪が消えると最初に顔を出す花はクロッカスです

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手持ちのカメラにはモノクロフィルムを詰めていたので
ポケットからスマホを出して人様のお庭を撮らせてもらいました

スマホ撮影に慣れた人には簡単なのでしょうが
私にとってはクラカメより使い易いとも思えなかったです
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Leica IIIC
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by zuoteng_jin | 2016-04-03 17:26 | Leica IIIC | Comments(2)
Commented by shijin_haozhao at 2016-04-03 19:20 x
もはや、ほとんどスマホでしか写真撮影しない私ですので、ときどき子供たちの活躍を一眼レフに望遠レンズをつけて記録しようと思うと、まず電池の充電具合からはじまって、あれやこれやのチェックからはじまります。昔のCanonのNewF-1だと、フィルムの確保からはじまりますし、老眼がはいってきてピントは合わせに時間がかかるようになってしまいました。デジタル一眼レフのニコンだと、電池の消耗で、撮影枚数と同時に電池の状況を常に確認しなければならないのが、不安です。

スマホだと機種やメーカーによっても操作は違うのでしょうけれど、近距離でのピント合わせ(まだまだ自動では下手です)、逆光時、曇天時の露出(自動だとたいていアンダーになります)など、マニュアル操作が必要になるのですが、確かに使いやすくありません。画像処理ソフトの使用が前提となっているのでしょうね。
私の場合、シャッタースピードを優先にして露出を考えることがほとんどありませんので、その点はいいのですが。
Commented by zuoteng_jin at 2016-04-03 20:05
普段使っているフィルムカメラですと、被写体までの距離と絞り値で、ピントの合う範囲や背景のボケ具合があらかじめ予想がつくのですが、スマホはそれがほとんど分かりません。

これで意図した絵作りをするのは難しいと感じましたが、shi_jingさんでもそうなんですか。

一眼レフのピント合わせは、どうしてもきちんとやってしまいますね。私が主に使うレンジファインダーは、2m以内は距離計を頼りに慎重に合わせますが、それより距離が離れたものは、最近は距離計よりもレンズ鏡胴の距離目盛で、さっと合わせるだけです。そもそも距離計のないカメラも、愛機には多いですし。老眼とマヒの残る手で操作するには、それが早くて確実です。
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