春を待つ遊具とシェラのマンパをダークバッグにすること

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今日は気温二桁だそうです

昼過ぎまで16世紀の講義ノートの翻刻作業

一日にできる分量はわずかであっても
倦まず弛まず淡々とやるのが 完成まで漕ぎ着く秘訣です

その後は暖かさに誘われて 40分ほど外のリハビリ散歩でした

サイクリングロードを歩きましたが
日陰の道はさすがに凍結していて滑りやすかったです

今日掲載の写真を撮ったカメラは17~18枚ほど撮ると
フィルムカウンターが10枚ほど戻ってしまい
巻き上げはできますが 撮り終わって巻き戻しが出来なくなりました

このカメラのほかの機種にはないもっとも個性のある機能が
巻き上げ巻き戻しであって 1軸で両方の仕事をこなします

内部にけっこうプラスチック部品を使用した機構なので
さすがにこれを自己修理する気は起きません

このレンズは大好きですが 上位機種もあるので
今後はそちらの稼動に切り替えることにします

あ 巻き戻しが出来なくなったフィルムは
着ていたシェラデザインのマウンテンパーカ
ダークバッグ代わりにして抜き取りましたが 光漏れは皆無でした
(私のマンパの色は今のラインナップにはないグレーです)

シェラのマンパがダークバッグとして使えるのは
フィルム使いとしては嬉しい発見です
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Agfa OPTIMA 1035

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by zuoteng_jin | 2016-03-16 17:30 | Agfa Optima 1035 | Comments(2)
Commented by shijin_haozhao at 2016-03-16 21:26 x
シェラデザインのマウンテン・パーカー、懐かしいです。私はV.tan/Navyのカラーでした。晩秋から春先まで、いつでもどこへでも着ていってました。ダークバックになるとは!袖口から手を入れて使われたんですか?
Commented by zuoteng_jin at 2016-03-16 21:50
shijingさんのシェラ・マンパよく覚えています。私が富山で着ていたのは、外はtanですが裏地が青いチェックのウールで、保温力が抜群でした。
平成になって東京に引っ越してからは裏地がウールのモデルはなくなりました。それで外グレー裏地黒のものを買ったのですが、四半世紀以上前のことです。まだ着ているのですから、長持ちするものですね。
ダークバッグ自宅に置いてあるのですが、行ったり来たりが面倒で、ふとパーカの生地が稠密ですからダークバッグになるかもしれないと、ショッピングセンターのベンチで思いつき、とりあえず頭にかぶったら光漏れしそうになかったのです。それでフィルムをくるみ、おっしゃる通り袖口から手を通して抜き取ってみました。へたなダークバッグよりも使い易かったです(笑)
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