出張の合間に10(池の反対側から)と論文と女優の文章

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私たちの旧居はあの高層団地の向こう側徒歩2分ほどにあります

この位置からもけっこう撮っていました

時にはこの人のようにベンチで一息入れたりしました
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年末年始の休暇で公務から解放され
年越しの支度では私のやるべきことが終わり
久しぶりにじっくりと書きかけの論文に取り組んでいます

今さら就職だ昇任だなどということには関係がないので
これまで学界や読書界に知られていない重要なことを書き残したいと
そういう思いで書いているわけですが やっていてやはり楽しいです

年明けの仕事始めまでにはほぼ完成するめどがついてきました

ただちょっと困ったことがあります

今日アマゾンから高峰秀子「わたしの渡世日記」が届きました
1976年初版の古い出版ですが
それ以来 80年朝日文庫 98年文春文庫 2012年新潮文庫と
版を重ねたロングセラーです

ちょっと中をのぞいたらこれが素晴らしく好いのですね
論文を中断して読んでしまうのが困るのです

俳優のなかに端倪すべからざる文章家がしばしばいるもので
池部良「そよ風ときにはつむじ風」なども
俳優の余技の域を超えていました

高峰秀子の文章を楽しむためにも
論文に拍車をかけねばなりません
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Minolta CLE

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by zuoteng_jin | 2015-12-30 17:24 | Minolta CLE | Comments(0)
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