札幌のハナミズキとハービー山口氏撮影の肖像

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札幌のハナミズキは東京のハナミズキより葉が多いです

北海道のエゾヤマザクラも花と葉が
同時に枝に着くのとよく似ています

今日は先日我が家にお見えになった
ハービー山口さんから写真が送られてきました

私のポートレート3枚
我ら夫婦のポートレート2枚
私の好きな「雲の上はいつも青空」32頁の作品1枚です

私がモデルになったわけですが
ほんとうに構えることなく
極めて自然な表情を撮って下さいました

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ハービーさんの撮影心得として
被写体が男性ならシャッターを切る瞬間に
リスペクトを込めるのだということです

確かに500分の1秒というほんの一瞬
リスペクトされるという幸福を味わいました





Minolta CLE

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by zuoteng_jin | 2015-07-09 18:35 | Minolta CLE | Comments(2)
Commented by たきた at 2015-07-10 01:39 x
ハービー山口さんがお撮りになった写真、とてもいいですね。人がカメラの前でこんなにリラックスして、素の自分のままでいられるものなのか? と驚きます。

シャッターを切る一瞬に込めるリスペクトは、表面的な表情が剥がれた後の自然な顔、自然な姿勢に対してなのだと思います。

ひさしぶりに先生のお顔を拝見できたのも嬉しかったです。先生、若返ってますね、お元気そうでとても嬉しく思いました!
Commented by zuoteng_jin at 2015-07-10 07:30
被写体がカメラの前で素になる、どうやらそれが言うところのハービーマジックだというのを、身をもって経験しました。そのマジックは、ハービーさんが職業写真家を続けるうちに会得したものというよりは、写真家になる前に、色々な人生経験を重ねるうちに備わった「人(にん)」なのだと感じました。

「若返って」いますか? 確かに密かに我ながらそう思いました。ハービーさんには初めてお会いしたのに、少年時代の旧友と会っているような雰囲気でしたからね。

脳出血の後遺症はそう簡単には楽にはなりませんが、こういう出会いを楽しみながら、元気を出すつもりです。たきたさんにもよろしくお願いいたします。
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