大改修の開始

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マンションのおよそ10年ごとの大改修が始まりました

東京でも2度ほど経験しましたが
ここではこれが2回目だということです

16日から第1棟の足場の組み上げが始まり
我が家のある第3棟は8月から10月に工事の予定です


ところでこのコマは Biogon28mm という広角レンズを使いましたが
カメラBodyは新着の 1981年製 Minolta CLE です

Biogon 28mm が外付ファインダーなしで装着できるカメラは
フィルムでは Leica M7と
デジタルではミラーレス一眼 NEX-7の2機種をもっていますが
デジタルだと56mm相当になり
広角レンズの特性を生かすことができません

しかし 手にマヒが残ると Leica M7 はさすがに重く感じます
それで小さく軽い Minolta CLE をヤフオクで入手しました
(ひそかに漢辞海100万部突破記念の意味を込めました)

実は1981年に発売のころ よほど買おうかと思ったのですが
このカメラから MINOLTA のロゴが変わり
セルフタイマーの赤ランプが野暮ったくて買う気が失せました

デザイン以上に気に入らなかったのはファインダーの見え方です
すでに愛用していた Leitz Minolta CL と比べると
ちょっと残念でした

それでも28mmレンズを気軽に持ち出すには
Minolta CLE は良い機材です

それで 16日に早速試写してみましたが
外観新品同様で 機関もこの通りまったく問題なしでした

これからメイン機種の仲間入りです





Minolta CLE

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by zuoteng_jin | 2015-03-19 17:48 | Minolta CLE | Comments(2)
Commented by shijin_haozhao at 2015-03-19 23:15 x
Biogon28mm、いい感じですね。
Minolta CLEのファインダーの話は、何度かコンパの席で聞いたような気がしています。もちろんその話をされている先生の手の中にはLeitz Minolta CLがあったのですが。
それにしてもMマウントというのは、大きな存在ですね。つくづくそう思います。いえ、もうスマホで撮影するばかりで、Mマウントのレンズもカメラも持っていないので、憧れるばかりです。
Commented by zuoteng_jin at 2015-03-19 23:35
Biogon 28mm はコシナ製とはいえ、さすがにカールツァイスの設計です。ピシッとしていて歪みがないですね。

CLE のファインダーは二重像合致の距離計が見にくいのです。でも 28mm だと距離は目測でも間に合いますし、フレーム枠全体は見やすいです。

お話のように、CLE の発売はちょうど shijing さんが在学中でした。M型ライカはそういう息の長いシステムなんですね。せっかく入手した CLE ですから、CL や M7 や R2A や R3A などとともに、どんどん活用したいと思います。
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