仕事始め

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今日から仕事始めというところが多いと思います

このコマは昨日の撮影で この10トン車が2台で仕事中でした

三が日明けにすぐ引っ越しとはせわしなかったろうと思います

私は三省堂国語辞書編集部と仕事のメールをかわす一方
明日の授業2コマに備え
リハビルウオークで体調を整えることにしました

リハビリウオークの帰りがてら
昨日の書道パフォーマンスの作品を見かけました

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「翔」と書いたようですが 私はやはり感心しません




Minolta XD, Body はこれではなく50周年記念モデル

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by zuoteng_jin | 2015-01-05 17:49 | Minolta XD | Comments(2)
Commented by たきた at 2015-01-06 03:05 x
年末の再放送で「辞書を編む人びと」という番組を、NHK-Eテレで見ましたが、とても良かったです。先生はご覧になりましたか?

小説・映画「舟を編む」にインスパイアされて作った、辞書づくりドキュメンタリーといった感じでしたが、『大辞林』の編集者たちの一語一句を揺るがせにしない姿勢に感銘を受けました。辞書の編集者は研究者の良き伴走者であり、ライバルですね。何と誠実で厳密なことか!

アルバイトで来た筑波大学大学院生の、「自分の命をかけて辞書づくりに携わりたい」という決意にも感動しました。

三省堂の辞書編集部というくだりで番組を思い出し、先生は「ああいう方たちと一緒に仕事をしているのだなあ」と、羨ましく思いました。
Commented by zuoteng_jin at 2015-01-06 08:34
はい、あのドキュメンタリーは本放送で見ました。面識のある編集部員が出てきました。

ただ、現代日本語中心の編集部体制と漢和辞典のような古典語の編集部体制はずいぶん異なります。語釈に悩むのは私たち編者だけで、編集部の社員は紙面調整にほぼ全力を傾注します。その調整で語釈に一字二字の増減が必要になったらすべて編者が手を入れるのです。

しかし、限られた紙面ですから紙面調整が死命を決します。編集部との息の合った作業が大事ですね。そういう意味で「漢辞海」はスタッフに恵まれています。
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