雪上の影

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写真は大みそかですが今日もこんな天候でした

リハビリウオークに向かう時のものです

ニュースでは
お米を分けてもらっている辻井農園のある長浜市あたりが
大雪だとのことです

緯度の差を考えると不思議な気がしますが
雪の降る条件は寒いだけではないですからね


今日は年末からやっている黄河河道変遷地図の作成を続けました
地図をフォトショップに読み込ませ
鉛筆線書きモードで古い河道を書き入れているところです

午後になって孫がやってきました
明日は親族の新年会です




Leitz Minolta CL
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by zuoteng_jin | 2015-01-02 17:50 | Leitz Minolta CL | Comments(2)
Commented by shijing_haozhao at 2015-01-06 18:07 x
「辻井農園」に触れていただいてありがとうございます。まだ田んぼは真っ白ですが、昨日の陽射し、今日の雨でずいぶんとけてきました。テレビで1日の夜から2日の朝にかけての風と雲の動きを、大型コンピュータでビックデータの解析をしていましたが、敦賀あたりから関ヶ原へ抜ける風のルートがどこよりも強烈で、次々と雪雲が集まってきているのが、視覚化されていました。
コメントが遅れて申し訳ないですが、12/27の写真は街頭の赤い色が青みがかったグレーと相まって美しいですね。あれは蛍光灯ではないんですね。12/17の「ゆのみ」の「麻」と「辣」のお話も、今更ですが、楽しませていただきました。学生時代に開高健に教えてもらって「随園食単」は読みました。文庫は、本棚のどこかにあるはずです。もうあまり覚えていませんが、蟹料理(上海蟹?)の記述があったことはなんとなく覚えています。蟹料理を覚えているのは、北陸の越前ガニのイメージがあったからでしょうか。
書道パフォーマンスについてですが、書道部とか吹奏楽部もそうだと思いますが、文化部のパフォーマンス(「演じ方」)は運動部以上に顧問の先生や指導者の方の「色」が強く出るものです。大字の作品の形も、指導者の「色」が、出ているように思います、何度も指導が入って練習してきているはずですから。なにはともあれ、高校生の「書道ガール」たちは、のちのちも書道部時代を振り返りつつ、文字の型と自由について、敏感な女性になっていってくれると思います。
それにしても、文章にこういう「苦味」が利いて出るのも、とてもいいですね。ブログの一連の流れの中で、くっきりと句読点が打たれた感じがします。などと私が書くのもおこがましいのですが(笑)。
いっぺんにたくさん書きまして、すみません。
Commented by zuoteng_jin at 2015-01-06 19:46
たくさんのコメントありがとうございます。長浜方面の積雪は「現代田んぼ生活」の車が埋まった画像で拝見しました。大変だと思いますが、それもおいしいお米ができる条件だと思えば致し方ないですね。

窓外の夕景・夜景は、四季折々見飽きないです。肉眼と写真では微妙な色合いが少し違いますが、場合によっては写真の方が美しいです。

書道パフォーマンス、あれがアートだというなら、好き嫌いで受け取っても構わないと思っています。日本の書は独りよがりが多すぎますね。中国で見る書は、まず字形がちゃんとわかることが基本です。それでいて訴える力があるんですからかないません。
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