病院建築現場

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総合病院の建築現場です

今住んでいるマンションから
徒歩10分圏内にすでに総合病院は
徳洲会病院はじめ3つあります

そこにまた総合病院ができるわけで
共倒れにならない見込があるのでしょうね

千歳民報のコラムが出ました
右クリックで画像を保存すると読みやすくなります

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by zuoteng_jin | 2014-07-17 21:07 | Leica M7 | Comments(5)
Commented by たきた at 2014-07-17 23:55 x
読みたいなと思っていたコラムを拝見できて、良かったです。起承転結+落ちという文章で、勉強になり、かつみずからの飲酒習慣の正当化ができて、嬉しかったです。先生の文章、やっぱり「面白い」です。

賢明なわたくしは、ここ20年ぐらい、人間ドック前を除き、寝酒の習慣を欠かしません。でも、アルコール度数はどんどん薄くして、健康に気遣っていはいますよ(笑)。
Commented by zuoteng_jin at 2014-07-18 06:40
たきたさん、楽しんでいただき、何よりです。古典の故事を取り上げて紹介するときは、語り口に気を使います。戯作調や咄家調だと鼻につきますし、単なる蘊蓄の開陳でもげんなりしますしね。このネタの場合、最後の段落のアイデアが固まってやっと書く気になりました。

もっとも、送稿後に小樽の海水浴場でしゃれにならない飲酒運転事故があって、そんなタイミングで飲酒の推奨はまずいと慌てました。
Commented by zuoteng_jin at 2014-07-18 15:09
きょうこ様

コメントありがとうございます。こんなブログでよろしければ、お気軽にご訪問ください。ただメールアドレスなどの個人情報が明示されていますので、差し障りがあるといけません、申し訳ないですが削除させていただきます。悪しからずご了承ください。
Commented by shijing_haozhao at 2014-07-19 18:44 x
「論語」の注釈をまとめることとドラッグに逃げることでストレスを解消した、というところ。何晏という名前と演習室にあった「十三経注疏」の緑色の背表紙が浮かんできました。「論語集解」でした。できの悪い学生でしたが、妙なところは覚えているのですね。いえ、あの背表紙しか覚えていないのですが・・・。
落語では「百薬の長」とも「命を削る鉋」ともいうと、よく枕で紹介されますね。私はもっぱら最近はビールですが、「百薬の長」説を信奉しております。
Commented by zuoteng_jin at 2014-07-19 19:23
正解ですね。はるか後の朱子「論語集注」が新注と呼ばれるのに対して、何晏「論語集解」は古注と呼ばれ、これがなかったら「論語」は半分しか意味が分からなかったと思います。
それにしても、何晏と「十三経注疏」がこうして思い起こされるのは、よく考えると大変なことで、やはり書物という現物の持つ力を感じます。デジタル書籍ではそうはいかないですね。う~ん、これだから本は捨てられない……。
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