カラス

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リハビリ散歩でベンチにかけていたらカラスが寄ってきました

撮影機材のハイマチックのシリーズは いわゆるバカチョンカメラです

バカでもシャッターボタンをちょんと押せば適正に写る
ということでバカチョンと呼ばれました(異説もあり)

かつて写真を撮るには 距離計を使ってピントを合わせ
シャッタースピードと絞りを操作して露出を合わせる
という行為が必要で
素人にはなかなか厄介な趣味だったのです
(私は今でもそれを楽しんでいますが)

しかし60年代後半になると
ピントは自分で合わせるにしても
露出は自動露出に任せる機種が登場しました

自動露出は 最初はEE(←Electric Eye)
後にAE(←Automatic Exposure)と呼ばれました

カラーネガフィルムが安価に使えるようになったころです

この自動露出が誠に正確で一世を風靡したのが
ミノルタのハイマチックシリーズです

この画像でも半逆光の背景の空に引きずられずに
樹木をしっかり写し止めています

それにしてもハイマチックFはデザインが秀逸ですので
シルバーの金属フードを奢ってやりました

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こういうのもクラシックカメラの楽しみの一つです
by zuoteng_jin | 2014-04-20 18:32 | Minolta HIMATIC F | Comments(0)
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