アメ車

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おそらく80年代のアメ車キャデラックです

駐留米軍人用のナンバープレートのようですが
詳しくは分かりません


* ところで 昨日読んだ紀元前4世紀ごろの歴史書『国語』に
こんなことが書いてありました

「夫(そ)れ天の棄つる所は
必ずしばしば其の小喜に近づき
其の大憂に遠(さ)かる」

つまり
「そもそも天が見放す国というものは
往々にして目先の喜びを求めるあまり
かならず大きな心配事を想定外として遠ざけるものだ」

交付金目当てに原発を誘致している知事たちに
心して読んで欲しい古典です

by zuoteng_jin | 2011-05-01 20:30 | RetinaIIIC Xenon | Comments(2)
Commented by かわせみ at 2011-05-02 16:52 x
良き時代の産物ですね、今年2月にルート66のアリゾナのセグリメンの町に行った時に往年のシボレーやクライスラーなど道路に展示品として置いてありました、ガソリンの安い時代は終わりですね.
Commented by zuoteng_jin at 2011-05-02 21:06
おっしゃるように、あの当時は自動車のたたずまいに個性がありました。欧州やアジアで日本のT社の車が劣勢なのは、個性を殺してきた車作りにも原因があると思わないわけには行きませんです。
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