木陰の語らい

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過日アップしたバラ園でのひとコマです

本日 6月1日は「写真の日」です(日本写真協会制定)

天保12年6月1日に 寺島宗則(島津斉彬の侍医・のち明治政府の高官)が
上野俊之丞(幕末の写真師上野彦馬の父)と鹿児島に同行し 島津斉彬を撮影したとされました

それで6月1日を写真の日としたのです

今では 島津斉彬撮影の話は 誤伝であったといいますが
写真の日は 6月1日のままです
by zuoteng_jin | 2009-06-01 21:46 | Yashica Electro 35GX | Comments(5)
Commented by kinako at 2009-06-02 17:30 x
町田のバラ園ですね。私どもの近所の県民公園太閤山ランドに感じが似ているように見えます。そちらも丘陵地なのかな、と想像しました。夫と朝その公園を散策していると書きました。3羽の白鳥は、今もいます。その後日談なのですが、動かなかったのは、抱卵による、とわかりました。ある朝、いつも長い首を埋めたままガケ下の草むらから動かなかった白鳥が、珍しく池で泳いでいて、その場所にカラスが。私たちが近づくと飛び立っていった所に5個の卵。少しグレーががってる。「離れちゃダメじゃないの!」急に白鳥が身近に感じられ、またカラスが来ないか、としばらく2人で立ち止まってしまいました。
高岡古城公園の池ではコブハクチョウの雛がかえった、と、テレビ報道されていました。そうか、コブハクチョウだったのか。
卵発見以来、1週間ほど経つのですが、お母さんらしいのは、ずっと巣にうずくまり続け、夫なのか一羽は時々寄り添い息子か娘か、それとも友人なのか、もう1羽は、いつも池の中。
ご長男ご夫妻と富山においでのときは、ぜひ我が家にも声をかけてください。
Commented by zuoteng_jin at 2009-06-02 21:21
今晩は、コメントありがとうございます。バラ園のある野津田公園は、たしかに多摩丘陵の一角です。
白鳥のお話、興味深く拝読しました。30年以上前ですが、S先生にご一緒して、田尻池に白鳥の飛来を見に出かけたことを思い出しました。
富山に出かけるときにはご連絡いたします。
Commented by shijing_haozhao at 2009-06-02 22:17 x
バラ園の写真シリーズは、天気も良くて、人が大勢写っていて、コントラストもついて、どれも気持ちのいい写真ですけれども、これはもう先生らしいフレームでいいですね。樹木の影とシルエットで二人の語らいに目が行く構図。枝葉のシルエットもきれいです。
田植えが終わりました。もちろん滋賀にもご用のあるときには必ずご連絡ださい。
Commented by zuoteng_jin at 2009-06-02 23:07
田植え、お疲れさまでした(shijingさんのブログに書き込むべきですが…)。
コメントありがとうございます。モノクロ写真は影やシルエットを有効に使うべきこと、最近少しづつ分かってきました。「光あれば陰あり」なんて自家製のことわざをひねくり出して、ファインダーをのぞくことにしています。ただ、このごろ、週末になると光に恵まれないのが残念ですが。
滋賀も是非行きたいですね。もっとも、三十年ぶりに逢うとなると、何だか今から照れくさいなぁ(笑)
Commented by zuoteng_jin at 2009-06-02 23:29
shijingさん、三十年ぶりはちょっと大げさで、二十五年ぶりぐらいですね。それでも照れくささにはかわりません。
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